企業名

三井化学株式会社< 4183 >

本社所在地

〒105-7117 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター

会社情報HP

http://jp.mitsuichem.com/

設立

1955年7月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

東レ<3402>

沿革

昭和8年 平成17年 平成19年 Mitsui Prime Advanced Composites India Pvt.Ltd.(連結子会社)設 立
平成21年 三井化学ポリウレタン㈱(連結子会社)を吸収合併
平成23年 平成24年 Prime Evolue Singapore Pte Ltd.(連結子会社)設立
平成25年 ドイツHeraeus Holding GmbH より、Heraeus Kulzer GmbH(連結子 会社)を含む歯科材料事業を買収

事業内容

機能化学品、機能樹脂、ウレタン、基礎化学品、石化、フィルム・シート

事業リスク

①外部事業環境について

事業は、顧客、市場、提携先の動向、競合他社の事業展開や法制度の変更と いった外部環境の影響を受けるおそれがあります。これらの外部環境の影響に より、事業戦略や成長戦略の前提となった事実が変化した場合には、事業戦略 や成長戦略が予定通り進まず、期待したとおりの効果を奏せず、又はそれらの 変更を余儀なくされるリスクが考えられます。製品に関しては、市場における 需要減退及び顧客の海外流出、競合他社の生産能力増強や安価な輸入品の流入 により供給過剰となることでの予想を大幅に上回る販売数量の減少や市況下落 、また、代替製品の出現といった要因により、収益が減少するリスクが考えら れます。一方、製品の生産に必要な原材料に関しては、急激な価格変動による 収益の減少や、原材料メーカーの事故、倒産による供給停止の影響で生産活動 に支障が生じるリスクが考えられます。また、法制度の変更による税負担の増 加等のリスクが考えられます。 これらの事象は、事業展開、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれが あります。

②海外活動について(カントリーリスク)

製品の輸出及び海外における現地生産など、幅広く海外活動を展開していま す。この海外展開に関するリスクとして、海外における政治・経済情勢の悪化 、輸入・外資の規制、治安の悪化、テロ・戦争の発生が考えられます。これら の事象は、海外における事業活動に支障をきたし、経営成績に悪影響を及ぼす おそれがあります。

③法令の改変、規制の強化について

事業展開にあたり各種許認可や規制など、さまざまな法令の適用を受けてい ます。そのため「法令・ルール遵守が会社存続の大前提」であることを強く認 識し、社内外の法令違反事例を取り入れた教育実施などの施策を進め、法令遵 守に努めています。
関連する法令に関しては、大幅な変更や規制の強化、また、海外においては 予期せぬ改変が行われるリスクが考えられます。これら法令の改変及び規制の 強化は、活動制限や法令遵守のためのコスト増大など、事業活動に支障をきた し、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。

④財務について

財務に関するリスクとして、経済情勢悪化に伴う取引先信用不安の増大、為 替の急激な変動による為替差損の発生、資金調達に際しての金利上昇や金融機 関の貸し渋りが考えられます。これらの事象は、財政状態に悪影響を及ぼすお それがあります。

⑤固定資産の減損について

固定資産の減損に係る会計基準を適用しています。将来、保有する固定資産 について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等に より、減損損失が発生し、経営成績及び財政状況に悪影響を及ぼすおそれがあ ります。

主力サービス

①機能化学品事業

精密化学品、ヘルスケア材料、不織布、ライセンス、農業化学品

②機能樹脂事業

エラストマー、機能性コンパウンド、機能性ポリマー

③ウレタン事業

ポリウレタン材料、コーティング・機能材

④基礎化学品事業

フェノール、PTA・PET、工業薬品

⑤石化事業

石化原料

⑥三井化学東セロ(株)

包装フィルム、産業用フィルム、機能シート