企業名

東京応化工業株式会社< 4186 >

本社所在地

〒211-0012 神奈川県川崎市中原区中丸子150番地

会社情報HP

http://www.tok.co.jp/

設立

1940年10月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

ワコム<6727>

沿革

昭和15年 資本金180千円をもって川崎市に東京応化工業株式会社を設立
平成16年 平成17年 COTEM Co., Tokyo Ohka Kogyo Europe B.V.を設立(現連結子会社)
平成18年 OHKA AMERICA, INC.の社名をTOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.に変更(現連結子会社)
平成24年

事業内容

半導体・液晶ディスプレイ等のフォトリソグラフィプロセスで用いられる感光 性樹脂(フォトレジスト)・高純度化学薬品を中心とした製造材料、半導体用 ・液晶パネル用製造装置などの各種プロセス機器、その他無機・有機化学薬品 等の製造・販売

事業リスク

①業界景気変動リスク

事業を展開するエレクトロニクス業界は、循環的な市況変動が大きい市場で す。特に半導体・液晶ディスプレイ向け材料・装置は、需要動向に大きな影響 を受け、また、技術革新が速くユーザーニーズが複雑・多様にわたるため、市 場状況およびそれに連動した価格変動があった場合、業績に影響を与える可能 性があります。

②為替変動リスク

今後もマーケットの拡大が期待される北米、欧州、アジア地域における事業 に注力しており、同地域に生産・販売拠点を有しています。海外取引では、一 部は円建てでの処理、また、一部では為替予約によるリスクヘッジ等を行って いますが、予想を超えた為替相場の変動があった場合、業績に影響を与える可 能性があります。

③研究開発リスク

技術革新の激しいエレクトロニクス業界において競争力を維持するため、ユ ーザーニーズを的確に捉えた製品の研究開発に努めています。しかし、技術革 新やユーザーニーズの変化を予測することは容易でなく、研究開発において経 営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場 合があり、その結果、業績に影響を与える可能性があります。

④知的財産リスク

事業活動を展開する上で多数の知的財産権を保有しているとともにライセン スを供与しています。また、必要または有効と認められる場合には、第三者の 知的財産権を使用するために相手方からライセンスを取得します。それらの権 利保護、維持または取得が予定通り行われなかった場合には、知的財産権を巡 る紛争・訴訟において当事者となる可能性があります。その結果、費用負担等 が発生し、業績に影響を与える可能性があります。

⑤原材料調達リスク

生産活動において様々な原材料を使用しており、調達先を複数確保するなど 安定的な原材料の調達に努めています。しかし、原材料メーカーの事故等によ る供給の遅延・中断の影響から生産活動に支障をきたす可能性があり、その結 果、業績に影響を与える可能性があります。また、原材料価格の上昇等が発生 した場合も、業績に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①材料事業

エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品の製造・販売

②装置事業

液晶パネル製造装置、半導体製造装置の製造・販売および保守