企業名

昭和ホールディングス< 5103 >

本社所在地

〒277-0872 千葉県柏市十余二348

会社情報HP

http://www.showa-holdings.co.jp/

設立

1937年6月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ゴム

同業他社

豊田合成<7282>東海ゴム<5191>

沿革

昭和12年
南方におけるゴム栽培より製品製造に至るまでの一貫作業によるゴム事業経営を企図し、先ず母体として昭和護謨株式会社を設立発足した。

平成21年
商号を昭和ホールディングス株式会社と変更。

平成21年
連結子会社、昭和ゴム株式会社、ショーワスポーツ株式会社、昭和ゴム技術開発株式会社を設立。 同年、東洋ゴム工業株式会社のマレーシア子会社 TOYO RUBBER(MALAYSIA)SDN.BHD.の株式を追加取得し、連結子会社とした。これに伴い社名を Showa Rubber(Malaysia)Sdn.Bhd.とした。

平成23年
株式会社ウェッジホールディングスの株式を追加取得し、連結子会社化。

平成24年
連結子会社、昭和ゴム株式会社が昭和ゴム技術開発株式会社を吸収合併。

平成26年
連結子会社、株式会社ショーワコーポレーションがショーワスポーツ株式会社を吸収合併し、株式会社ルーセントへ商号変更。

事業内容

ファイナンス事業、スポーツ事業、コンテンツ事業、ゴム事業を主な内容とし事業活動を展開する。

事業リスク

①原材料の調達

製品の主要原材料は、合成ゴム、天然ゴム、配合薬品等であり商品市況の高騰や急激な円安により購入価格の上昇や量的調達に支障が生じた場合は、製造コスト、生産量、そして業績および財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

②需要動向

各事業について、市場情勢や販売先の経営方針が変動した場合は、受注高が減少して業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。①ライニング、大型型物製品等のゴム事業は、製品市場の設備投資の動向、材質の変更、輸入品との競合による市場縮小の影響並びに販売先の購買方針の変更等により影響を受ける。②哺乳器用乳首等のゴム事業は、特定少数の販売先に依存しているので、販売先の業績動向及び購買方針の変更等により影響を受ける。また、一部製品が食品衛生法、薬事法の規制を受けており、生産設備の維持管理、製品のトレーサビリティ等安全性の確保に万全の体制を築いている。しかし、万一製品に事故が発生した場合、社会的責任を問われる可能性がある。③ソフトテニスボール等のスポーツ事業は、競技人口の動向、消費者ニーズの変化、販売先の購買方針の変更等により影響を受ける。④コンテンツ事業は、コンテンツ愛好者人口の動向、消費者ニーズの変化、販売先の購買方針の変更等により影響を受ける。⑤ファイナンス事業は、タイ王国並びにカンボジア王国の景気動向、消費者ニーズの変化などにより影響を受ける。

③価格競争

全事業について、競合他社との価格競争が激化した場合には、受注高及び製品損益が影響を受ける可能性がある。

④製品品質

品質管理、コスト低減等の生産管理について万全の体制を敷いているが、製品の不具合やクレームの発生を全くゼロにすることは不可能であり、万が一これらの事態が生じた場合は、社会的信用や業績等が大きな影響を受ける可能性がある。

⑤財務内容

「中期経営計画」を策定しているため、本計画に基づき業績改善に努めていくが、経営計画の進捗状況によっては、業績、財務状況に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①工業分野

ゴムライニング、大型シート、ゴムヒーター(電熱、温水)

②食品 / 医療分野

ガスケット、ダイヤフラム、哺乳用乳首、中空ゴム球、中性子遮蔽ゴム、逆止弁

③健康分野

はた楽マット、健康器具用マット

④環境分野

スポンジボール、ユニット型洗浄装置、Water Shot

⑤和菓子

大福・あんこ餅、わらび餅、団子、季節和菓子など