企業名

日本合成化学工業株式会社< 4201 >

本社所在地

〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町2番4号 大阪富国生命ビル

会社情報HP

http://www.nichigo.co.jp/

設立

1927年3月30日

上場市場

東証1部、大証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

コニシ<4956> JSP<7942> 明和産業<8103>

沿革

1926年
木酢生産4社の共同研究によりアセチレンを原料とする酢酸の工業化 生産技術を確立。

2006年
中国に上海事務所を設立。

2008年
熊本工場にて「OPLフィルム」の生産を開始。

2009年
ニチゴー・モビニール(株)を吸収合併。

2010年
中国・上海事務所を現地法人化し、日之高(上海)商貿有限公司を設立。タイ・バンコクに、NIPPON GOHSEI (THAILAND) CO., LTD.を設立。

事業内容

機能性樹脂、機能性フィルム、情報電子材料、医薬原薬・中間体、ファインケ ミカル製品、工業薬品等の製造・加工・販売

事業リスク

①経済状況

日本、北米、欧州、アジアの主要市場における景気動向やそれに伴う需要の 変動は業績、財政状態に影響を与える可能性があります。

②原燃料価格の変動

原油・ナフサ価格の大幅な変動があり販売価格への転嫁が困難な場合、業績 、財政状態に影響を与える可能性があります。

③為替レートの変動

為替レートの変動は外貨建取引の売上高や原燃料価格、外貨建て資産・負債 の円貨換算額に影響を与えます。外貨建取引は、変動リスクを回避するために 社内規程に基づく為替予約を行い、短期的な変動の影響を最小限に留める努力 を行っています。しかし、予測を超える大幅な変動は、業績、財政状態に影響 を与える可能性があります。

④海外での事業展開

現在、北米・欧州・アジアに生産および販売拠点を設置し、海外事業を展開 しています。そのため、通常では予期しえない各国の法規制・税制の変更、政 治体制、組織的破壊活動等のリスクが内在しています。こうした事象の発生に より、海外での事業活動に支障が生じ、業績、財政状態に影響を与える可能性 があります。

⑤知的財産権

独自の技術とノウハウを蓄積しており、その保護に努めていますが、保有す る知的財産権が第三者からの申立てにより無効とされる可能性、特定の国また は地域では保護されない可能性、また、第三者が知的財産権を使用した類似製 品等の製造・販売を完全には防止できない可能性があります。一方、第三者の 知的財産権を侵害することのないよう、細心の注意を払っていますが、訴訟を 提起される可能性があります。

主力サービス

①PVOH

ゴーセノール(一般PVOH)、ゴーセネックスZ(架橋型PVOH)、その他特 殊PVOH

②工業薬品

酢酸・酢酸エチル・酢酸ビニルモノマー・酢酸ブチル・ソルベントME

③ファインケミカル

酢酸塩類、ケテン・ジケテン誘導体、その他

④情報電子材料

OPLフィルム、ORGA

⑤EVOH・EVA

ソアノール(ハイガスバリア性樹脂)、ソアライト(エンプラ用樹脂)・ソ アブレン(樹脂改質用高酢ビ含有EVA)・ソアレジン

⑥スペシャリティポリマー

コーポニール、紫光、ニチゴーポリエスター、モビニール(合成樹脂エマル ジョン)、モビニールパウダー、その他

⑦機能フィルム

ハイセロン(PVOHフィルム)、ボブロン(PVOHフィルム)

⑧BVOH

ニチゴーGポリマー

⑨新規粘着テープ

ニチゴーGテープ