企業名

日東化工< 5104 >

本社所在地

〒253-0111 神奈川県高座郡寒川町一之宮6-1-3

会社情報HP

http://www.nitto-kk.co.jp/

設立

1949年7月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ゴム

同業他社

ダイセル<4202>ニチアス<5393>

沿革

昭和24年
日東タイヤ株式会社を設立し、本店を東京都中央区に、相模工場(現、本社・湘南事業所)を神奈川県高座郡寒川町に置く。

昭和48年
ゴムマット事業を開始。

昭和57年
湘南工場(現、本社・湘南事業所)のタイヤ事業部門を分離して、新設の湘南菱東㈱に営業譲渡。また日東化工株式会社と商号を改称し、事業目的を変更。

平成19年
PERUBCO NITTO KAKO CO.,LTD.を設立。

平成20年
湘南支店を廃止しゴム営業部(東京)と業務統合。

平成21年
名古屋支店を名古屋営業所に改称。

平成22年
塩ビコンパウンド事業終了。

平成25
株式会社愛東を解散。

事業内容

ゴム製品、樹脂製品の製造・販売を主たる業務としている。

事業リスク

①ゴム、高機能樹脂コンパウンド事業(当期売上の61%)

これら分野の売上は、大口顧客に依るところが大きく、顧客企業の業績により大きな影響を受けるとともに、顧客の調達方針の変化や品質、価格で顧客の信頼を得られず、契約打ち切りに至った場合、売上が大幅に減少し業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②ゴム加工品(シート・マット、成形品)事業(当期売上の30%)

分野全般では、市場成熟傾向が強く、業界内の競合も厳しいため、販売価格の低下や原料価格の上昇を、合理化等の施策で吸収できない場合、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③リサイクルナイロン等事業(当期売上の7%)

本格的な資源リサイクルの時代を迎え、成長分野と位置付け、新規需要開拓を積極的に取り進めているが、新しい市場ゆえに需要の安定度も低く、景気変動や非再生品との値差などの需要変動要因がマイナスに作用した場合、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④新製品・新需要の開発

長年培ってきたコンパウンド技術をベースに、ゴム、樹脂製品の開発を行ないまた新規顧客を獲得し、その成果もあって需要減退する分野をカバーしつつ業容拡大を達成してきた。今後、新製品・新需要の開発が滞った場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤製造物責任

品質管理に万全を期しているものの、製品の欠陥に起因して損害賠償を請求されるリスクは存在し、製造物責任保険ではカバー出来ぬ場合は、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ゴムシート

・天然ゴムシート
・合成ゴムシート

②建築・土木・景観資材

・クッションマットシリーズ
・スーパーガード
・防振MBM工法

③機能性ゴムマット

・クッションマットシリーズ
・ラバーロード
・ステップラバー

④粉末ゴム製品

・ブラックターフ
・軽トラマット

⑤軌道関連

・軌道用樹脂てん充材(MYA-RE 10・20)
・改良型接着絶縁レール用(エポレール)
・自動式低圧樹脂注入工法(マウスインジェクタ)