企業名

西川ゴム工業< 5161 >

本社所在地

〒733-8510 広島市西区三篠町2-2-8

会社情報HP

https://www.nishikawa-rbr.co.jp/

設立

1949年4月26日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ゴム

同業他社

NOK<7240>東海ゴム工業<5191>

沿革

初代会長西川文二が田村工業株式会社に在職中、同社にスポンジゴム部を創設した後、これを独立、昭和9年に西川護膜工業所として開業し、スポンジゴム製品の製造・販売を開始した。

昭和24年
商号を西川ゴム工業株式会社として設立。

平成24年
ニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.がメキシコ合衆国グアナファト州へニシカワ・マネジメント・サービス S.A. de C.V.を設立(現 連結子会社)。

平成25年
インドネシア共和国西ジャワ州にPT. ニシカワ・カリヤ・インドネシアを設立(現 連結子会社)。

事業内容

自動車用部品ならびに建築・土木・化粧品等の業界向け一般産業資材を製造販売する。

事業リスク

①経済状況

主要得意先は国内外の自動車メーカーであり、国内外の自動車の生産および販売の影響を受ける。また、各顧客からは継続的なプライスダウンの要請を受けるため計画的な原価低減努力をするものの業績に影響を受ける。

②為替レートの変動

取引には外国通貨も使用しており、なるべく為替変動の影響を受けないよう使用する各通貨のバランスをとっているが、市場状況の変化によって大幅な通貨変動の影響を受ける場合がある。

③価格競争

主要顧客である自動車メーカーはグローバル化に伴い世界同一品質および同一価格確保のため、あるいはグローバル展開車種増加のため、世界規模での一括発注を進めている。生産および販売も、国内、北米、欧州、アジア等グローバルに展開しているが、その殆ど全ての地区で競合他社と受注競争をしている。その結果、熾烈な価格競争により利益を圧迫することも考えられる。

④海外進出に潜在するリスク

米国、タイ、中国、インド、メキシコ、インドネシア等に海外進出を行っており、当該地域における経済環境、市場動向等を検討し、計画的に事業展開していく予定だが、進出国の政治的、経済的事情による影響を受け、事業の一時的縮小または中断などによる利益減少を招く恐れがある。

⑤情報漏洩によるリスク

個人情報や取引先情報等の保護について、社内規定を制定、社員への教育を実施しているが、情報漏洩による社会的信用の失墜や訴訟等により、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①自動車関連製品

・セダンタイプ:電装用品パッキン、ボンネットシール、ランプパッキンシールなど
・コンバーチブルタイプ:ウェザーストリップ・コンバーチブルヘッダーなど

②住宅関連製品

目地ガスケット、シーリングバックアップ材、ドア用シール材など

③土木関連製品

下水道用可とう継手 ANジョイントⅠ、下水道用可とう継手 ANジョイントⅢ、下水道用可とう継手 エクセルジョイントなど