企業名

櫻護謨< 5189 >

本社所在地

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-21-17

会社情報HP

http://www.sakura-rubber.co.jp/

設立

1918年5月20日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ゴム

同業他社

東海ゴム工業<5191>日本ゼオン<4205>

沿革

大正7年
櫻護謨株式会社を設立、各種ゴム製品製造を目的とする。

平成元年
株式会社サクラフローシステムズ設立。

平成2年
米国ボーイング社の複合材工程認定合格。

平成8年
米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携し「民間航空機用シール」の生産開始。

平成11年
品質システム国際規格「ISO9001」の認証を取得。

平成23年
株式会社川尻機械を設立した。

事業内容

消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業、不動産賃貸事業を展開する。

事業リスク

①原材料価格の高騰

製品群は、石油など一次産品をもとにした原材料を加工したものと金属素材が中心であり、原油価格や金属素材価格が急激に高騰し製品価格に転嫁できないような場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことが考えられる。

②地震等の災害リスク

主力工場は栃木県に位置し、地震などの災害対策は出来る限り実施しているが、生産設備の損壊など直接的なリスクのみならず、電力供給量の低下や物流ルートの遮断など社会インフラの不安定化による原材料の調達難、生産能力の低下、製品供給の遅延などにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことが考えられる。

③製品の欠陥

国内及び海外の品質基準により製品の製造を行い、全ての製品につき欠陥が発生しないように万全の品質保証体制を整えているが、万が一品質不良、品質事故が発生した場合、対外コストや製品の評価の低下により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことが考えられる。

④固定資産の減損

「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しているが、今後、事業環境が大幅に悪化するなどの場合は、減損損失が発生し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことが考えられる。

⑤外国為替の変動

外貨建の輸入等に係る通貨変動に対するリスクを、為替予約などのヘッジ取引により一定限度まで低減しているが、短期及び中長期の予測を超えた為替変動があった場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことが考えられる。

主力サービス

①消防防災機器

・ロケット消防用ホース
・消防用吸管
・大型油圧救助器具 アムカス
・マット型空気ジャッキ マキシーフォース

②航空宇宙機器

・ダイナチューブ®・フィッティング
・AN,MSおよびNAS金具
・テフロン®ホース
・ラバーホース

③工業用品

・タンク用ベーパーシール
・コンビナート用耐油ホース
・サクション・デリバリーホース
・タンクローリーホース

④不動産賃貸

「笹塚ショッピングモールTWENTY ONE」