企業名

相模ゴム工業< 5194 >

本社所在地

〒243-0002 神奈川県厚木市元町2-1

会社情報HP

http://www.sagami-gomu.co.jp/

設立

1944年12月11日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ゴム

同業他社

オカモト<5122>不二ラテックス<5199>

沿革

昭和9年
アサヒラテックス化学研究所を創立、わが国最初のラテックス製コンドームの製品化に成功し、製造販売を開始。

昭和15年
中国北京市に北支護謨乳液化学有限公司を設立。

昭和17年
両社合併し、日本ラテックスゴム工業株式会社と改名。

昭和19年
相模ゴム工業株式会社と改名。

平成6年
本社・厚木工場に品質管理・研究開発施設を建設。

平成8年
ポリウレタン製コンドームを製造するため、マレーシアに相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)を設立。

平成14年
相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)において、ポリウレタン製コンドーム生産設備を増設。

事業内容

ヘルスケア製品(主に医療用ゴム・ポリウレタン製品及び生活自助具)、プラスチック製品(主に包装用チューブ・フィルム)、その他製品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する研究開発及び社会福祉に役立つ介護サービス等の事業活動を展開する。

事業リスク

①為替相場の変動による影響

事業には、海外における製品の生産及び販売、海外からの原料、製品等の輸入が含まれている。また、海外の連結子会社の財政状態及び経営成績は、連結財務諸表作成のために、円換算されており、為替変動によって、財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性がある。

②海外進出による影響

海外市場への事業進出には、予期しない法律または規制の変更、政治的または経済的な要因、インフラが生産活動に及ぼす影響等いくつかのリスクが内在している。

③金利変動による影響

資金需要や事業の拡大等に対し、その内容や金融環境を考慮し、主に、金融機関等から資金調達をしている。今後の金利の変動に備え、金額、期間等を判断し資金調達をしているが、金利に著しい変動が生じた場合は、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④大規模災害による影響

大規模地震等の自然災害が発生した場合、社屋の損壊や本社機能をはじめ物流及び営業機能の停止、停電や交通網の遮断等による事業環境の悪化等の影響により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①コンドーム製品

・サガミオリジナル001
・サガミオリジナル002
・天然ゴムラテックスコンドーム

②ヘルスケア製品

・入浴用品:バスボード、シャワーチェア
・ボディケア補助具 - ビューティー:ボディウォッシュクロス(身体洗い用 / 背中洗い用)、ヘアウォッシャー
・身のまわり用具:ストッキングエイド、らくらくペン、ボタン掛け
・食器・調理器具:スプーン・ナイフ・フォーク、介護スプーン

③介護サービス

・ケアプラン作成サービス
・訪問入浴サービス
・訪問介護サービス

④プラスチックフィルム製品

・ニューハン IPP
・ニューハン ハイソフト(水冷PE)/ ストレッチ(水冷PE)
・ニューハン シュリンク