企業名

大倉工業株式会社< 4221 >

本社所在地

〒763-8508 香川県丸亀市中津町1515番地

会社情報HP

https://www.okr- ind.co.jp/

設立

1947年7月11日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

化学

同業他社

住友精化<4008> ダイソー<4046> 中国塗料<4617>

沿革

昭和22年
高松市において旧倉敷飛行機株式会社の役員、従業員の一部をもっ て木材業を主体として、資本金195千円にて四国住宅株式会社を設立。

平成16年
ラホテル㈱(現・連結子会社)を設立。合成樹脂事業の九州地区を分社化し、㈱九州オークラ(現・連結子会社)を設立。

平成18年
丸亀第一工場を仲南工場へ移転統合するとともに分社化し、㈱オー クラプロダクツ香川(現・連結子会社)を設立。岡山工場を分社化し、㈱OKプロダクツ岡山(現・連結子会社)を設立。

平成19年
㈱九州オークラが㈱大成を吸収合併。合成樹脂事業の主として関西・中部地区の汎用製品事業を分社化し、㈱関西オ ークラ(現・連結子会社)を設立。合成樹脂事業の関東以北地区の汎用製品事業を分社化し、㈱関東オークラ(現・ 連結子会社)を設立。

平成20年
㈱OKプロダクツ岡山が中村化成㈱を吸収合併。エビス工業㈱を清算。

平成21年
クラプレカットシステム(現・連結子会社)を設立。

事業内容

合成樹脂事業部、新規材料事業部、建材事業部

事業リスク

①合成樹脂事業の経営成績が、原料価格の変動等により影響を受ける可能性が あることについて

合成樹脂事業で製造するフィルムの主原料は石油化学製品であるため、原油 価格や為替の変動が原料価格動向に影響を及ぼす傾向があります。

②住友化学株式会社への依存度が高いことについて

新規材料事業における光学機能性フィルム関連製品の過半は住友化学株式会 社へ販売していますが、将来にわたり製品が同社に採用される保証はありませ ん。

③建材事業の経営成績が、新設住宅着工戸数の増減により影響を受ける可能性 があることについて

建材事業の製品は、主に住宅の建築資材となっているため新設住宅着工戸数 の減少による需要の減少及び価格競争の激化により、経営成績に悪影響を及ぼ す可能性があります。

④連結子会社を除く関係会社に対する貸付金及び保証債務について

連結子会社を除く中讃ケーブルビジョン㈱等の関係会社に対し、事業活動及 び資金調達を円滑に行うため資金貸付け及び債務保証を行っています。当連結 会計年度末現在の貸付金及び保証債務の合計は5億4千1百万円です。今後、 これらの関係会社(非連結)の業績動向により債務履行又は追加引当を要する 場合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

⑤固定資産の減損について

産業用途向けなどの一部の製品分野においては、技術革新のスピードが速く 、市場環境が急激に変化し続けているため、これまでに投資した設備について 、資金回収が終わらないうちに稼働率が著しく低下し、その結果、固定資産除 売却損や減損損失などの特別損失が発生する可能性があります。

主力サービス

①合成樹脂事業部

・産業資材
・ラミネート製品
・シュリンクフィルム
・リキッドパック
・アグリマテリアル

②新規材料事業部

・光学フィルム
・ウレタンフィルム
・シームレスベルト
・接着剤

③建材事業部

・化粧板
・パーティクルボード
・住宅資材