企業名

児玉化学工業 < 4222 >

本社所在地

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-2-2

会社情報HP

http://www.kodama-chemical.co.jp/

設立

1952年5月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

化学工業

同業他社

トヨタ紡織<3116>積水化学工業<4204>

沿革

昭和21年
小関商事株式会社を創立、洋装雑貨の製造販売業を営む。

昭和27年
東京都台東区に児玉金属工業株式会社を設立、金属加工を開始し、同時にプ ラスチックス加工の研究に着手。

昭和37年
額面変更のため小関商事株式会社 へ合併、合併後の商号を児玉化学工業株式会社に変更。

平成15年
静岡工場を 閉鎖。また東京都台東区にプラナー東海株式会社(エコーラック株式会社)及び エコーリフレックス株式会社(エコーラック・ブランド株式会社)を設立。

平成19年
エコーラック・ブランド株式会社は、エコーラック株式会社を吸収合併 。

平成25年
普拉那(天津)複合製品有限公司を天津恒瑞祥商貿有限公司等へ譲渡。

事業内容

自動車部品事業、住宅設備・冷機部品事業、エンターテイメント事業、その他 の4部門に関係する事業を主として行う。

事業リスク

①受注量の変動

主事業は受注生産事業であり、得意先の発注方針、工法変更及び競合他社との 受注競争により受注高が変動し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②主要取引先への依存度

当連結会計年度における売上高の19%がTOTOグループに対するものであるが 、同社グループとは納入数量、価格等について長期納入契約は締結しておらず 、取引方針が変化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③原材料価格の変動

製品の主原料は、熱可塑性樹脂であり石油化学製品の価格が高騰し、それを製 品価格に転嫁できない場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④為替レートの変動

日本に本社を置き事業運営を行っているため、各地域における現地通貨建て財 務諸表を連結財務諸表等作成のため円換算している。従って、為替レートの変 動により換算に適用するレートが変動し、円換算後の損益が影響を受けること になる。

⑤法的規制について

事業は、事業を展開する各国において様々な法の規制を受けているが、予期せ ぬ法的規制の変更により、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①自動車部品事業

タイ、中国で生産、現地自動車生産工場へ部品を供給。加工メーカーから脱皮 し一貫生産体制の確立を目指す。

②住宅設備事業

洗面化粧キャビネットで国内シェア過半数を確保。技術開発への積極的な取り 組みで高付加価値製品を提供する。