企業名

アイ・ケイ・ケイ株式会社< 2198 >

本社所在地

〒848-0041

会社情報HP

http://www.ikk- grp.jp/

設立

1995年11月1日

上場市場

東証1部

決算

10月

業種

サービス業

同業他社

日本駐車場開発<2353> JPホールディングス<2749> 明光ネットワークジ ャパン<4668>

沿革

平成7年
当社代表取締役社長金子和斗志とその親族が所有する株式会社アイ ・ケイ・ケイ不動産(現 株式会社アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を 引継ぎ、佐賀県伊万里市新天町466番地11にアイ・ケイ・ケイ株式会社を設立 。


平成14年
福岡県福岡市に「ウェディング&パーティーハウス博多の森(現 ラ ラシャンス博多の森)」(福岡支店)をオープン 。


平成17年
佐賀県伊万里市に「ララシャンス迎賓館」(伊万里支店)をオープ ン 。富山県富山市に「キャナルサイド ララシャンス」(富山支店)をオープン 。宮崎県宮崎市に「ララシャンス迎賓館」(宮崎支店)をオープン 。


平成18年
福岡県糟屋郡志免町に福岡本部を設置 。本社を現在の佐賀県伊万里 市新天町722番地5に移転 。株式会社アイ・エスから婚礼事業(主として土地・ 建物及びこれに関連する借入金)を譲受けると共にホテル事業を譲渡 。株式会 社極楽(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化 。大分県大分市に「ラ ラシャンス迎賓館」(大分支店)をオープン。 石川県金沢市に「ララシャンス 太陽の丘」(金沢支店)をオープン 。


平成19年
宮崎県宮崎市に「プレジール迎賓館」(宮崎第二支店 現 宮崎支店 )をオープン 。


平成21年
福島県いわき市に「ララシャンスいわき」(いわき支店)をオープ ン 。「ウェディング&パーティーハウス博多の森(現 ララシャンス博多の森 )」(福岡支店)にて、食品安全マネジメントシステムの国際規格である ISO22000の認証を取得 。高知県高知市に「ララシャンス迎賓館」(高知支 店)をオープン。 福井県福井市に「ララシャンス ベルアミー」(福井支店)を オープン 。


平成22年
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 。


平成23年
富山県富山市にレストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・ シャンス」(富山支店)をオープン 。再生型の婚礼事業を展開するため、福岡 県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてスイート ヴィラ ガーデン 株式会社を設立 。岩手県盛岡市に「ララシャンス ベルアミー」(盛岡支店)を オープン 。


平成24年
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 。大阪証券取引所 JASDAQ(スタンダード)における株式の上場を廃止 。石川県金沢市の「ララ シャンス太陽の丘」(金沢支店)に1チャペル1バンケットを増設。 介護事業 を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてア イケア株式会社を設立 。


平成25年
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 。佐賀県伊万里市に「アイケ アレジデンス伊万里」(介護事業)をオープン。

事業内容

挙式・披露宴に関する企画・運営等のサービスの提供

事業リスク

①市場について

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、わが国の結婚適齢期人口は 減少傾向が継続すると予測されており、また挙式・披露宴を実施しないカップ ルや晩婚化というお客さまの意識の変化によっても、挙式・披露宴市場の規模 が縮小していく可能性があると認識しております。こうした中、当社は、接客 力・企画提案力を更に向上させ、感動的な挙式・披露宴の提供に努めておりま すが、想定を上回るスピードで市場が縮小し、受注が計画どおりに進まない場 合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

②競合について

当社グループの主力事業が属しているウェディング業界では、ゲストハウス ・ウェディングの需要が伸張していることを背景に、専門式場がゲストハウス ・ウェディングの形態へ進出してきたほか、ホテルのリニューアルや価格競争 の激化等、取巻く環境は年々厳しさが増しております。この傾向は今後も継続 していくものと考えられ、当社の出店エリアに有力な競合店が複数出店してき た場合には、更に競争が激化し受注に影響が生じるため、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります。

③婚礼スタイルについて

当社は、時代のニーズをとらえ、平成12年9月に佐賀県鳥栖市においてゲス トハウス・ウェディング事業を開始し、以降、店舗展開を進めてまいりました 。今後も、時代のニーズやトレンドを把握し対応していく方針でありますが 、20代、30代の若者を中心とする顧客層の間で婚礼スタイルに対する意識・嗜 好に変化が生じ、ゲストハウス・ウェディングに代わる新たな婚礼スタイルが 主流となることも想定されます。こうした婚礼スタイルの変化への対応に遅れ が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

④人財の確保と育成について

当社グループは、優秀な人財の確保と育成が他社との差別化を図る重要なフ ァクターだと認識し、人財の育成と新卒及び中途の採用活動に積極的に取り組 んでおります。特に人財の育成に関しては、経営理念に基づいた体系的な研修 を実施することによってその強化を図っております。このように当社グループ では、優秀な人財の確保と育成を強化しておりますが、計画どおりに確保と育 成が進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり、当社グル ープの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

⑤出店について

当社グループは、出店候補地の立地条件や商圏動向、競合企業の動向、地域 特性、採算性及び設備投資の内容等を総合的に検討しながら店舗展開を行って おりますが、出店条件に合致する物件が見つからない場合は、計画的な出店が 進まず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、出店に 際しては先行費用が発生するため、出店が集中した場合には短期的に業績に影 響を与える可能性があります。当社グループが出店した店舗について、収益性 が著しく低下し減損の認識がなされた場合には減損損失が発生し、財政状態及 び経営成績等に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①婚礼事業

挙式・披露宴に関する企画・運営等のサービスの提供

②葬儀事業

葬儀に関する企画・運営等のサービスの提供

③介護事業

有料老人ホームの運営、介護サービス等の提供