企業名

名糖産業株式会社< 2207 >

本社所在地

〒451-8520

会社情報HP

http://www.meito-sangyo.co.jp/

設立

1945年2月8日

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

フジ日本精糖<2114> 焼津水産化学工業<2812> 大成ラミック<4994>

沿革

昭和20年
名古屋市西区に富士製薬株式会社を設立。


平成17年
八王子工場にレンネット工場完成。


平成18年
東京都府中市に府中ビルを新設、化成品事業部・営業部、東京支店 を移転。


平成20年
福岡工場において「ISO9001」の認証取得。枇杷島工場において 「ISO9001」の認証取得。


平成22年
八王子工場にレンネット第二工場完成。小牧工場を建設し、レンネ ットの顆粒および混合飼料ヘルシーフレンドの製造設備を移転。愛知県小牧市 に賃貸工場完成し、株式会社エースベーカリーに賃貸開始。


平成25年
小牧工場および株式会社エースベーカリー小牧工場に太陽光発電設 置完了し、売電開始。小牧工場において「ISO9001」の認証取得。名古屋市西 区笹塚町に直売店完成し、営業を開始。

事業内容

・医薬品、医薬部外品、医療用具、動物用医薬品、化粧品、その他化成品の製 造および販売。
・菓子、飲料、調味食品、食品添加物、その他食品の製造および販売。
・ゴルフ場の建設・経営。
・不動産の賃貸。
・前各号に関連および付随する一切の事業。

事業リスク

①原材料調達に関するリスク

食品事業の主原料は農産物でありますので、その収穫量の多寡、商品市場の 高騰ならびに輸入原材料については為替変動などによって仕入金額が膨らみ、 業績に影響が及ぶ可能性があります。

②製造物責任に関するリスク

食品事業および化成品事業につきましては、品質管理や製造の体制を一層強 化して商品の品質管理に最善の注意を払ってまいりますが、当社グループ以外 の取引先などに原因が存する事由ならびに予期せぬ品質上の問題発生により、 商品の回収や廃棄が発生し、それに伴う売上高の減少や特別損失を余儀なくさ れる可能性があります。

③天候や自然災害に関するリスク

食品事業の売上におきましては、猛暑・冷夏などの天候の影響を受ける可能 性があります。また、大規模な自然災害が発生した場合には、当社グループの 業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

④取引先の経営破綻に関するリスク

当社グループは、取引先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべ く、情報収集・与信管理等、債権保全に注力しておりますが、予期せぬ取引先 の経営破綻が発生した場合には、当社グループの業績および財政状態に悪影響 を及ぼす可能性があります。

⑤債権回収および為替変動に関するリスク

化成品事業の売上におきましては、商社を通さない海外との直接取引が高い 割合を占めております。その一部は売上債権の回収サイトを長くとらざるを得 ない場合もありますが、取引先の財務状況を随時確認しながら取引の進捗をコ ントロールしたり、比較的回収リスクの高い開発途上国の取引先については、 取引条件を債権の一部あるいは全額を前払いとすることで、債権回収リスクを できる限り回避しております。また、貿易一般保険や銀行保証の方法も選択肢 に入れ、その都度適した方法でのリスクヘッジを行う方針としております。ま た、外貨建ての売上債権には、為替変動による影響を受ける可能性があります 。

主力サービス

①食品事業

チョコレート、バウムクーヘン、粉末飲料、ゼリー、アイスクリーム、キャ ンディ

②化成品事業

レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストラ ン(血漿増量剤、血流改善剤等)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤 等)、混合飼料、デキストラン鉄(動物薬)フェルカルボトラン(MRI用造影 剤等)

③不動産事業

ゴルフ場の経営、不動産賃貸