企業名

ロンシール工業 < 4224 >

本社所在地

〒130-8570 東京都墨田区緑4-15-3

会社情報HP

http://www.lonseal.co.jp/

設立

1943年12月23日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

化学工業

同業他社

積水化学工業<4204>LIXILグループ<5938>

沿革

昭和3年
川口ゴム製作所として、東京都葛飾区に創立。ゴム製品の製造に着 手。

昭和18年
資本金150万円をもって川口ゴム工業株式会社を設立。

昭和47 年
ロンシール工業株式会社に商号変更。

平成10年
株式会社ロンエスを設立 。

平成16年
中華人民共和国上海事務所を新設したが、平成18年に閉鎖した。

平成21年
株式会社ロンエス解散(平成22年3月清算結了)。

平成22年
株式 会社ロンテクノ東京と株式会社ロンテクノ近畿が合併し、株式会社ロンテクノ に商号変更(現・連結子会社)。

平成23年
建材関係の販売会社龍喜陸(上海)貿 易有限公司を中国上海市に設立(現・連結子会社)。

事業内容

合成樹脂の加工及び販売を主に営む。

事業リスク

①為替レートの変動

海外売上高の比率は、平成26年3月期で10.7%となっている。このため、為替 リスクを回避するために為替予約等の対策を行っているが、為替レートの大幅 な変動(米ドル及びユーロに対する円高)が発生した場合は、業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

②原材料価格の変動

主原料である樹脂・可塑剤等のベース原料となる原油・ナフサ等の国内価格の 大幅な上昇は原材料調達価格の改定につながるとともに生産コストのアップと なって業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

③災害や停電等による影響

製造ラインの中断によるリスクを回避するため、内部的には定期的な設備点検 、予防保全処置等を実施しているが、外的要因による影響まで防止できるもの ではない。従って、生産拠点である茨城県で大規模な地震や大規模停電、その 他の操業を中断する事象が発生した場合には、生産能力が著しく低下すること となり、業績と財務状況に悪影響を及ぼすことになる。

④ 不動産賃貸事業

当該物件地域におけるテナントの集客力、当該地域の消費動向等の大幅な変化 などによりテナントによる店舗立地条件の見直しがされる場合には、業績に悪 影響を及ぼす可能性がありる。

主力サービス

①床材

ビニル床シート、ビニル床タイル、繊維床材、その他の床材

②防水

・「非破壊」劣化度診断システム
・ロングリーン使用
・接着剤

③壁紙

抗菌、シックハウス症候群対策品をはじめ、各種適合規格をクリアーするすぐ れた製品を原材料から製造まで厳しい基準を設けて製造する。また、環境への 負荷と安全性により配慮した新素材系壁紙の企画・開発も行う。

④産業資材

・車両用床材:2TONE床材、耐シガレット性床材、ロンマットNS(バス用)な ど
・その他:車椅子乗降装置ラクープ