企業名

群栄化学工業株式会社< 4229 >

本社所在地

〒370-0032 群馬県高崎市宿大類町700番地

会社情報HP

http://www.gunei-chemical.co.jp/

設立

1946年1月23日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

大伸化学<4629> ユシロ化学工業<5013> 東北化学薬品<7446>

沿革

昭和21年
群馬栄養薬品株式会社を設立、ぶどう糖の生産を開始。

平成17年
株式会社羽鳥研究室を設立。

平成20年
株式会社羽鳥研究室を解散。群馬工場内にカイノール工場新設。高崎工場(フェノール樹脂工場・カイノール工場)閉鎖。

平成21年
群栄商事株式会社、群栄ボーデン株式会社及び日本カイノール株式 会社を吸収合併。

平成22年
名古屋支店閉鎖。

平成24年

株式会社三栄シリカと合弁出資により、インド共和国にRCS(レジ ンコーテッドサンド)の製造販売を目的としたインディア ジーシーアイ レヂ トップ プライベート リミテッドを設立。(現・連結子会社)

事業内容

化学品(合成樹脂・高機能繊維)、食品(澱粉糖類)及び不動産活用業

事業リスク

①原材料の価格変動について

化学品事業の主原料であるフェノールの購入価格は、原油の市況に大きく左 右されます。また食品事業の主原料である澱粉の購入価格は、トウモロコシの 市況に左右されます。
これらは、製品の材料費のコストアップ要因となります。このコストアップ に対して原価低減や製品価格への転嫁により対処していく考えでありますが、 原材料価格が高騰した場合は、業績及び財政状況に悪影響を及ぼすおそれがあ ります。

②天候不順等について

飲料向け異性化糖などの食品事業は、天候による影響を受けます。冷夏など の天候不順による個人消費動向の変化が、業績及び財政状況に悪影響を及ぼす おそれがあります。

③保有有価証券について

事業政策上取引先等の株式の相互保有と余剰資金運用の一環として有価証券 投資を行っています。運用及び投資対象銘柄は、安全性を基本としていますが 、証券市場における市況の悪化等によっては、業績及び財政状況に悪影響を及 ぼすおそれがあります。

④海外子会社について

タイ王国及びインド共和国の海外子会社は、化学品事業におけるフェノール 樹脂製品及びRCS(レジンコーテッドサンド)製品を製造・販売しています。 それぞれの国内において予期しない法律又は規制の変更や、政情不安・テロ・ 暴動・戦争や自然災害等不可抗力による災害が発生した場合、製造・販売に支 障をきたし業績及び財政状況に悪影響を及ぼすおそれがあります。
また、為替について、想定を超える円・バーツ間及び円・インドルピー間の 為替相場変動が発生した場合に業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあ ります。

主力サービス

①化学品事業

フォトレジスト用レヂトップ、機能性レヂトップ、フェノールイミドGPIシ リーズ、半導体封止材料用 特殊レヂトップ、半導体封止材料用 汎用レヂト ップ、積層基板用 特殊レヂトップ、積層材料用 汎用レヂトップ、シェルモ ールド用レヂトップ、アルカリフェノール自硬性用αシステム、アルカリフェ ノールエステルガス硬化用βシステム、アルカリフェノール炭酸ガス硬化用γシ ステム、フラン自硬性用NFURAN、射出成形用試作型、高機能繊維 カイノー ル、防災・安全用 カイノール、活性炭繊維 カイノール、炭素繊維 カイノ ール、シール材(グランドパッキン・ガスケット)用カイノール、真球状樹脂  マリリン

②食品事業

でんぷん糖製品、穀物シロップ

③新規事業

高機能繊維 カイノール、活性炭繊維 カイノール、炭素繊維 カイノール 、防災・安全用 カイノール、シール材(グランドパッキン・ガスケット)用カ イノール、真球状樹脂 マリリン、レーザー焼結(SLS)用砂材料、溶融法人 工砂AR SAND、鋳造用機械、鋳型用副資材