企業名

第一屋製パン株式会社< 2215 >

本社所在地

〒187-0031

会社情報HP

http://www.daiichipan.co.jp/

設立

1947年5月16日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

食料品

同業他社

ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538> ピックルスコーポレーシ ョン<2925> ジーエフシー<7559>

沿革

昭和22年
細貝義雄名誉会長が個人経営で大田区仲六郷にて「第一屋」の商号 をもって製パン業を創設。


平成21年
本社を小平市に移転。豊田通商株式会社と資本業務提携契約を締結 。

事業内容

各種パン類、和菓子、洋菓子、クッキー等の製造及び販売

事業リスク

①食の安全性と品質管理について

お客様に安心して食べていただける商品を提供すべき企業として、食品の安 全性と品質管理についてはAIBが全米の食品企業に対して実施している「フー ドセーフティーシステム」を導入し、GMPの遵守に努め、食品安全管理体制の 強化を徹底させ、万全の体制で臨んでおります。しかし、上記の取り組みの範 囲を超えた事象が発生した場合、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があ ります。

②原材料の価格及び運送コストの変動について

当グループにおける原材料等の売上原価に占める割合は高く、小麦粉、砂糖 、油脂、鶏卵等の安定的な調達や価格の維持に極力努めておりますが、市場動 向や異常気象等によりもたらされる価格高騰が、当グループの業績に影響を及 ぼす可能性があります。 また、当グループにおける運送コストが販売費に占める割合も高く、燃料の価 格上昇など運送コストの増大、或いは得意先主導による配送システムの大幅な 変更等により、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③競合するパン市場について

パン業界の状況については、人口減少による需要減など市場の大きな成長が 期待できない中、消費者の節約志向・低価格志向を受け、同業他社との価格競 争や販売シェア獲得競争により大変厳しい状況となっております。当グループ といたしましては、コンビニエンスストア等の販路開拓を進めると共に、魅力 ある商品を消費者に提供できるよう競争力強化に取り組んでおりますが、他社 商品との激しい競合の結果、当グループの業績に影響を及ぼす可能性がありま す。

④自然災害について

地震や台風等の自然災害が発生し、生産設備の破損、物流機能の麻痺等によ り生産拠点の操業に支障が生じた時は、他の生産拠点からの商品供給等を受け る対応をいたしますが、当グループの工場が集中している関東地区で危機管理 対策の想定を超える災害が発生した場合、当グループの業績に影響を及ぼす可 能性があります。

⑤その他の主なリスクについて

当グループは日本国内で事業を展開しておりますが、以下のようなリスクが あります。 これらの事象が発生した場合、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があり ます。
①取引先の経営破綻
②生産設備の火災等の事故
③各種の法的規制の改廃
④必要物資の品不足の発生
⑤感染症疾病の流行

主力サービス

食パン・ロールパン、惣菜パン、菓子パン、和菓子・洋菓子、ポケモンパン 、キャラクターパン