企業名

サンエー化研< 4234 >

本社所在地

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1−7−4 岡本ビル

会社情報HP

http://www.sun- a-kaken.co.jp/

設立

1942年9月2日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

化学

同業他社

三光合成<7888 >東邦化学工業<4409>

沿革

1942年
静岡加工紙共販株式会社設立。防湿・防水紙『ターポリン紙』の販売を開始。

2006年
ISO14001:2004認証移行。本社を東京都中央区に移転。

2007年
掛川 工場 第二生産ライン稼働。

2008年
惣菜容器『耐熱PET製ドーム型成形容器 』上市。

2009年
ISO14001:2004認証を全生産拠点で取得。

2012年
台湾 駐在員事務所を閉鎖し、台北営業所開設。強粘着タイプ表面保護フィルム『強 粘着PAC』上市。防災用マット『エアロマット』上市。

2013年
奈良工場・ 関西支店がFSSC22000認証を取得。合弁会社『長鼎電子材料(蘇州)有限公 司』を設立。

事業内容

紙、プラスチック、金属箔等を主原料とする軽包装資材、剥離紙、粘着テープ基材 、表面保護フィルム等、包装材料関連製品の製造・販売業務。

事業リスク

1 LCD生産動向の影響を受けるリスクについて

機能性材料部門の製品である保護フィルムは、従来、建材・住設機器・電気製 品などの外装や表示部・操作部等の保護として使用されるものが中心だった。 しかし、現在、LCD(液晶表示装置)向け保護フィルムが大幅に増加し、機 能性材料部門の売上高の大半を占めるに至っている。一方、LCDの生産動向 は、最終製品である液晶テレビやパソコン等の開発・生産・販売サイクルに合 わせて変動し、近年その振れ幅は拡大傾向にある。従って、その変動が想定を 超えた場合は、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

2 原材料の価格変動・調達に関するリスクについて

製品は、石油化学製品(主にポリエチレン)を主な原材料としているため、そ の仕入価格は原油価格の変動の影響を受けるものであります。また、製造原価 に占める原材料費の割合が高いことから、原材料費の上昇が生産合理化と製品 価格への転嫁で吸収しきれない場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。
また、使用する主要原材料、副資材等が、現在十分に確保されているものと認 識しておりますが、業界内における需要の急増に伴って、主要原材料等の供給 不足または供給遅延等が生じた場合には、機動的にこれら主要原材料等を調達 できないことが想定される。あるいは、大地震等の発生によって原材料メーカ ーの生産設備が被災し、主要原材料等が一定期間調達不能に陥る場合もあり得 る。そのような場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

3 製品の品質に関するリスクについて

品質に留意して製品の製造を行っておりますが、品質上の問題が発生する可能 性をゼロにすることはできない。一方製品は、ユーザーにとっては一般に副資 材として使用されており、ユーザーの商品価格と比較すると極めて少額ですが 、多くの場合、その製品品質の良し悪しがユーザーの商品の品質に直接影響す るというリスクを有している。なかでもLCDや電子部品等に使用される製品 については、要求される品質レベルが年々高度化しており、品質リスクが顕在 化した場合のユーザーの経済的損失は決して少なくない。
このため、万一に備 えて製造物賠償責任保険に加入しておりますが、製品の不具合によるユーザー の損害が、当該保険の支払限度額を超える規模で発生した場合は、補償費用の 負担が発生し、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 軽包装事業

軽包装「レンジDo!」・「サンシール」

2 産業資材事業

産業資材「タックラベル」

③その他事業

・機能性材料製造業務