企業名

アテクト< 4241 >

本社所在地

〒578-0912 大阪府東大阪市角田2−1−36

会社情報HP

http://www.atect.co.jp/

設立

1969年4月23日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

化学

同業他社

トリケミカル研究所<4369>MICS化学<7899>

沿革

1969年
大日化成工業株式会社を設立。

2003年
本社、工場、倉庫を統合 新設。商号を株式会社アテクトに変更。

2006年
ISO14001取得。ジャスダッ ク証券取引所に株式上場。株式会社アテクトコリア設立。

2009年
パウダ ー・インジェクション・モールド(PIM)事業を開始。

2010年
アテクト・プ ログレッシヴ・アンド・イノヴェイティヴ・マニュファクチャリング株式会社 設立。上海に上海昂統快泰商貿有限公司設立。テクニカルセンター開設。

事業内容

バイオ・食品・医薬品などの分野におけるディスポーザブル検査器具を中心に 、現場のニーズにこたえた衛生管理用品の開発・販売とサービスを展開。情報 電子機器部品用のスペーサーテープを中心に、お客様の様々なご要望に沿う部 品保護用品を開発・製造。
PIM(Powder Injection Molding)とは粉末射出成形の略で、金属やポリマー微粒子などの微粉 末とバインダーの混合物を金型で射出成形する製法である。
アルミダイカスト やチクソモールディングに代表される金属射出成形とは異なり、チタンなどの 融点の極めて高い金属も高い精度で成形・焼結することが可能である。50年に 及ぶ射出成形と金型製作の技術をベースに、ポリマー微粒子の開発・製造ノウ ハウを組み合わせ、バインダーや3次元複雑形状製品などPIM製造システム を通じて、お客様の様々なご要望にお応えしている。

事業リスク

1 経済環境、景気動向について

製品を日本国内の企業及び主にアジアに所在する海外の企業に対しても販売し ている。そのため、当社製品の需要は、日本経済及び世界経済の景気動向、特 にパソコン、液晶テレビ及びプラズマテレビ等の生産水準・消費の動向の影響 を強く受けるため、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

2 特定の販売先に対する売上高への依存について

当該事業におきましては、顧客数が少ないため、国内外ともに特定の販売先に 片寄る傾向がある。また、顧客基盤の拡大余地が大きくないために、受注状況 が悪化した場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

3 販売先の動向について

当該事業におきましては、販売先の事業戦略転換や販売動向による影響を受け る場合がある。販売先における事業戦略の見直しにより、競合他社に対する生 産委託、販売先自らの社内生産、販売先における生産拠点の海外移転等が行わ れた場合には当社の受注数量が減少する可能性がある。また、販売先において 業績不振等による生産縮小が行われた場合にも受注数量が減少する可能性があ る。これらの場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

4 代替の可能性について

当該事業におきましては、製造しているスペーサーテープは、主に、TABテー プ及びCOFテープの製造及び搬送工程に使用されておりますが、技術革新等に よりこれらのテープによらない半導体部品の製造方法等が確立された場合には 、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 衛生検査器材事業

ディスポーザブル検査器具「Full-Steriシリーズ」

2 半導体資材事業

TAB用スペーサーテープ「エンボススペーサーテープ」

③その他事業

・金属やポリマー微粒子などの微粉末とバインダーの混合物を金型で射出成形 業務等