企業名

コスモ・バイオ< 3386 >

本社所在地

〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20

会社情報HP

http://www.cosmobio.co.jp/

設立

1983年8月25日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

卸売業

同業他社

ヤガミ<7488>、東京貴宝<7597>

沿革

1983年8月
バイオの基礎研究試薬販売事業を目的として、東京都港区に丸善石油株式会社(現、コスモ石油株式会社)の子会社として丸善石油バイオケミカル株式会社を設立。

1985年9月
本社を東京都港区芝浦へ移転。

1986年4月
コスモ・バイオ株式会社に社名変更、バイオ研究用機器販売を開始。

2005年9月
ジャスダック上場。

2006年12月
初代培養細胞の製造・販売を行っている株式会社プライマリーセルを子会社化。

2007年11月
バイオ研究用の消耗品、機器類の輸入販売事業を行うビーエム機器株式会社の発行済株式の30%を取得、持分法適用の関連会社化

2008年7月
連結子会社である株式会社プライマリーセルを100%子会社化

2010年3月
ビーエム機器株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化。

2013年7月
完全子会社である株式会社プライマリーセルを吸収合併

事業内容

ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器、臨床検査薬の輸出入販売。大学等の公開講座に協賛する『公開講座応援団』を2004年度から実施。大学等が実施する公開講座の応援を通して、次の世代を担う"明日の科学者"に、ライフサイエンスの面白さと楽しさを伝えるお手伝いをしている。米国科学振興協会(AAAS)と共同して、弊社のウェブサイト上でシグナル伝達研究者のためのオンラインジャーナル "Science Signaling"の日本語サイトを運営。また、ウェブ上での活動にとどまらず、「日本語版要約集」の定期的な発行や、Science誌に論文が掲載された日本人研究者の研究内容と人柄を紹介する冊子「サイエンス誌に載った日本人研究者」のAAASとの共同制作を行い、配布しています。 コスモ・バイオは、研究活動に関わるより多くの皆様に、最先端の研究動向をお届け。

事業リスク

① バイオ研究関連費用の支出動向にかかわるリスク

エンド・ユーザーは、大学・公的研究機関及び企業における研究者が大きな比重を占めている。そのため、公的研究費や企業の収益・研究開発の支出動向が、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 仕入先M&Aリスクについて

仕入先の大半は海外の企業であり、海外仕入先のM&Aや日本における販売体制の改編等により、仕入価格や国内販売権が影響を受け、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 為替リスクについて

商品の大半は外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動する。そのため、為替変動の影響をヘッジするために、社内規程に基づき実需の一定の範囲内で為替予約を実施している。しかしながら、急激な為替相場の変動や会計基準の大幅な変更が生じる場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④ 業界における競合リスクについて

バイオ研究関連商品の国内市場において、業界内の競合激化が価格競争に陥り、その影響が波及する場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① タンパク質研究用試薬事業

タンパク質研究用試薬「モノクローナル抗体」・「ポリクローナル抗体」

② 遺伝子研究用試薬事業

遺伝子研究用試薬「制限酵素」

③その他事業

・その他バイオ研究用試薬業務
・社会活動業務等