企業名

ユニバーサルソリューションシステムズ< 3390 >

本社所在地

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-13-6 イケブクロ・ロクマルビル

会社情報HP

http://www.u-s-systems.co.jp/

設立

1996年7月10日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

日本プロセス<9651>、サイオステクノロジー<3744>

沿革

平成8年7月
東京都台東区にインターネットを通じた情報提供、フランチャイズ支援等を目的として「株式会社ベンチャー・リンクコミュニケーションズ」を設立(資本金100,000千円)。

平成17年2月
商号をユニバーサルソリューションシステムズ株式会社に変更。

平成17年10月
ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成23年1月
フロンティア株式会社の出資により、連結子会社である株式会社東日本教育研究所・株式会社北日本教育研究所を設立

平成25年4月
株式取得により、株式会社ビューティーホールディングスを連結子会社化。株式取得により、株式会社ベストリザーブを連結子会社化。

平成26年7月
アスカティースリー株式会社を連結子会社化。本社を東京都豊島区に移転。

事業内容

株式会社ベンチャー・リンクの事業展開のもと、同社の子会社として平成8年7月東京都台東区においてインターネットを通じた情報提供、フランチャイズ支援等を目的に、現在のユニバーサルソリューションシステムズ株式会社の前身である「株式会社ベンチャー・リンクコミュニケーションズ」として設立。飲食チェーン店舗向けASPソリューションサービス、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末の販売。

事業リスク

① )IT業界の将来性について

家庭へのPC導入、インターネットの普及などにより、インフラとしてのコンピュータ利用は、急速に進んだ。経営分析、経営判断の道具としてのコンピュータを利用する機会は確実にあらゆる階層に広まっている。事業領域では、ITの一般化はリスクではなく、むしろ市場の拡大として捉えられる。なお、ITが予想どおりに普及しない場合、又は何らかの制約が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

② ASP業界の将来性について

ASPは、主に企業におけるシステム運用・管理等のアウトソーシングの一環として利用され、システムの導入・運用・更新への迅速な対応、設備投資・運用失敗等に係るリスク回避、ハッキング等に対するセキュリティ対策向上等の面で効果が高く、コストの削減にも寄与するものとして、今後更に普及することが予想される。また、ITインフラの発達により、インターネット上で従来は不可能だった情報量のやり取りが容易になり、ASPによって取り扱われる事業領域も拡大している。ただし、ASPの業界自体が大きく変化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 技術革新への対応について

IT業界における技術革新は、依然非常に速い速度で進んでいる。現在行われているあるいはこれから行われようとしている技術革新を把握することは事業を行っていくうえで重要であり、そのための情報収集を逐次行っている。その上で当社の飲食・フランチャイズ本部向けASPサービスにおいて、サービスの向上、拡大に必要な技術の取捨選択については、安定性・安全性・信頼性・経済性等を考慮して行っている。なお、そうした技術の取捨選択について適切な判断ではなかった場合や、技術を十分な速度・品質で提供できなかった場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① システム事業

外食事業者向けタブレット端末向けソリューション「Vos Vision」

② 直販事業

法人携帯・OA機器販売

③その他事業

・Eコマース業務
・デジタルサイネージ業務等