企業名 丸千代山岡家< 3399 >
本社所在地 〒007-0827 札幌市東区東雁来七条1-4-19
会社情報HP https://www.yamaokaya.com/
設立 1993年3月8日
上場市場 東証JASDAQスタンダード
決算 1月
業種 小売業
同業他社 ハイデイ日高<7611>、ハチバン<9950>
沿革 現代表取締役山岡正が昭和55年2月に東京都江戸川区中央1丁目15番24号において (有)丸千代商事(出資金6,000千円)を設立し、弁当のFC店を開業。 FC事業開始から1年経過後にFC店に加え直営店舗の経営も開始、 昭和58年4月には事業が軌道に乗り、株式会社に組織変更。 2006年ジャスダック証券取引所に上場(証券コード:3399)。 2009年100店舗出店達成、新業態オープン。 2011年株式会社イートアンドとエリアフランチャイズ契約を締結し、札幌市に大阪王将北九条店をオープン。 2012年株式会社コメダとフランチャイズ契約を結び、茨城県つくば市に「コメダ珈琲店」をオープン。
事業内容 私達は、ラーメンは味が第一であると確信している。最高のラーメンをお客様に提供するため直営店にこだわり、現在ロードサイド店を中心に、全国各地に多数の店舗を出店。お客様の健康に大きな責任を持つ者として、食の安全性に細心の注意を払い、食材の調達を実施。丁寧かつ、活気のあるおもてなしを提供するため、充実したマニュアルでの教育活動はもちろんのこと、全店舗で、パートナーも含めた全スタッフが参加する調理・接客コンテンストを定期的に実施。

事業リスク ① 事業内容について

「ラーメン山岡家」を主として137店舗(新業態を含む)を北海道から本州、九州地区の主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店、年中無休営業を基本として出店している。多店舗展開を推進するにあたり、直営店を基本としてきた理由は、一定の品質・サービス・清潔さの水準を全店ベースで維持・管理するとともに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドを実施できることによるものであり、今後も関東、東海、関西地区を中心に引き続き事業の拡大に取り組む方針である。しかしながら、セグメントはほぼラーメン事業のみであることから、国内景気の悪化・低迷等の外的要因、あるいは当社固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

② 豚肉・豚骨への依存度について

ラーメンには、チャーシュー用の豚肉、スープ用の豚骨と、豚を多く使用している。そのため、豚肉・豚骨の仕入については複数の取引先から調達し、リスクの分散を図っている。しかし、主要食材である豚の安全性に問題が発生した場合、売上原価の高騰など業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス ① フランチャイズ事業

「ラーメン山岡」・「コメダ珈琲店」

② その他事業

・食品製造・調達業務