企業名

東レ< 3402 >

本社所在地

〒103-8666東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー

会社情報HP

http://www.toray.co.jp/ir/index.html

設立

1926年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

帝国繊維、 トスコ、 帝人

沿革

1926年1月
三井物産株式会社の出資により、資本金10,000千円をもって、東洋レーヨン株式会社設立。

1945年5月
東京証券取引所に株式上場。

1970年1月
社名を東レ㈱に変更。

事業内容

東レグループは、東レ及び関係会社279社・関係会社47社で構成されており、繊維事業、プラスチック・ケミカル事業、情報通信材料・機器事業、炭素繊維複合材料事業、環境エンジニアリング事業、ライフサイエンス事業を営んでいる。

事業リスク

① 国内外の需要、製品市況の動向等に関わるリスク

グループは基礎素材製品を広範な産業に供給しており、世界的あるいは地域的な需給環境の変動や素材代替の進行、取引先の購買方針の変更等により、グループの製品に対する需要が急速に減退する可能性がある。また、グ ループの様々な事業は他企業との厳しい競争状態にあり、新規参入の脅威に曝されているものもあるほか、医薬・医療事業には薬価並びに償還価格改定による価格変動要因がある。グループは持続的に競争優位の確保に努めているものの、これら製品の需要が減少あるいは価格が下落した場合、あるいは取引先の与信 リスクが顕在化した場合、グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。

②原燃料価格の上昇に関わるリスク

グループが使用する石油化学原料や燃料は、価格が大きく変動することがあり、これら原燃料の価格上昇分を製品価格に十分に転嫁できない場合、あるいは品種転換による採算の改善が困難な場合、グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。

③ 設備投資、合弁事業・提携・買収等に関わるリスク

グループは広範囲にわたる事業領域で設備投資を実施しており、また、第三者との間で様々な合弁事業や戦略的提携、事業買収等を行っている。これら設備 投資、合弁事業・提携・買収等の実施にあたっては、事前に収益性や投資回収の可能性について様々な観点から検討を行っているが、必ずしも確実に予期したと おりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、予期せぬ状況変化や所期の事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、固定資 産の減損損失や持分法投資損失等が発生し、グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

繊維41%、プラ・ケミ26%、情報通信13%、炭素繊維6%、環境・エンジ10%、ライフサイエンス3%、他1%