企業名

サカイオーベックス< 3408 >

本社所在地

〒918-8530福井市花堂中2-15-1

会社情報HP

http://www.sakaiovex.co.jp/

設立

1934年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

帝人<3401>、 東レ<3402>、 三菱レイヨン<3404>

沿革

1891年
酒井伊四郎(初代)が麻糸商として「酒井商店」を創業し、のち生糸問屋となる。

1934年10月
酒井伊四郎(二代目)が、当社の前身「酒井織産株式会社」(資本金100万円)を設立。

1992年4月
CI導入により、社名を「サカイオーベックス株式会社」に改称

2005年11月
東京証券取引所第一部に上場

事業内容

サカイオーベックス株式会社グループは、サカイオーベックス株式会社と、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社(平成26年03月31日現在)で構成され、染色加工事業、繊維販売事業活動を展開している。

事業リスク

①原燃料価格の変動について

グループの染色加工事業は、売上原価に占める原燃料費の割合が高く、原料調達価格に関し変動を受けやすい構造となっており、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②東麗酒伊織染(南通)有限公司(以下「TSD」という。)について

グループは、TSD(持分法適用関連会社)に出資しており、同社は中国における政治又は法環境の変化、経済状況の変化など、予期せぬ事象により生産設 備の管理やその他の事業の遂行に問題が生じる可能性がある。したがって、これらの事象はグループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③為替相場の変動について

グループの繊維販売事業については、海外でのオペレーション機能を強化している。外貨建の買入債務については、為替予約により為替変動リスクをヘッジしているが、現地の通貨価値の上昇は、コストを押し上げる可能性がある。コストが押し上げられれば、同事業における利益率や価格競争力が低下し、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、当 社グループは、(2)に記載のとおり、中国のTSD社へ出資している。同出資金については、現地通貨での価値は変わらないとしても、換算時の為替相 場により、円換算後の価値が影響を受け、グループの財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④金利の変動について

グループは、銀行借入金のうち長期借入金については、金利変動リスクを回避するため、固定金利での調達に努めるとともに、金利スワップ取引により 金利変動のリスクをヘッジしている。しかし、短期借入金、新規の長期借入金の利息については、金利情勢の影響を受けるため、グループの業績に影響を 及ぼす可能性がある。

主力サービス

染色加工54%、繊維販売30%、他16%