企業名

宮地エンジニアリンググループ < 3431 >

本社所在地

〒103-0006東京都中央区日本橋富沢町9-19

会社情報HP

http://www.miyaji-eng.com/

設立

2003年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

エスイー<3423>、 ミヤコ<3424>、 アトムリビンテック<3426>

沿革

2002年10月
(株)宮地鐵工所と宮地建設工業(株)との「経営統合に関する覚書」を締結

2003年9月
宮地エンジニアリンググループ(株)設立

2003年9月
東証一部新規上場

2011年3月
子会社 (株)宮地鐵工所と宮地建設工業(株)を合併し、商号を宮地エンジニアリング(株)に変更

事業内容

宮地エンジニアリンググループ株式会社グループは、宮地エンジニアリンググループ株式会社と、子会社6社及び関連会社1社(平成26年03月31日現在)で構成され、橋梁、鉄骨等の鋼構造物の調査診断・点検、設計製作、架設、補修・補強の請負並びに土木工事、プレストレストコンクリート工事の設計、施工・工事管理の請負事業を主として行っている。宮地エンジニアリンググループ株式会社は、事業会社である宮地エンジニアリング株式会社及び宮地建設株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社である。

事業リスク

①特定の製品への依存度について

グループの主力事業は橋梁等鋼構造物であり、公共事業が中心となっている。国・地方自治体の財政政策の動向等によっては、発注量・金額が抑制されて受注量・単価が減少し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②主要原材料の価格変動・調達リスクについて

グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、鋼材を主要原材料として使用しており、原材料価格の動向、また供給状況によっては価格の高騰、品不足からの工程遅延や採算悪化を生じる可能性がある。

③工場の操業に伴うリスクについて

グループは、千葉工場(千葉県市原市)を主たる生産拠点とし、大型機械設備を使用している。このため重大な事故、また地震や台風などの自然災害などによる損壊・損傷など予期せぬ事態が生じた場合には、工場の操業に影響を及ぼす可能性がある。

④事故などの安全上のリスクについて

グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、非常に大きな重量物を扱っている。また施工場所が市街地や道路、鉄道の営業線に近接することもあり、一旦事故が発生すると重大な事故に繋がるリスクがある。

⑤法的規制について

グループでは、事故防止について最善の努力を尽くしているが、万が一事故を起こした場合には直接的損害のほか社会的信用の失墜、発注機関からの指名停止措置などの行政処分を受ける可能性がある。

主力サービス

橋梁50%、建築50%、他0%