企業名

コスモ石油< 5007 >

本社所在地

〒105-8528 東京都港区芝浦一丁目1番1号 浜松町ビルディング

会社情報HP

http://www.cosmo-oil.co.jp/

設立

1939年9月4日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

石油・石炭製品

同業他社

昭和シェル石油<5002>富士興産<5009>

沿革

1986年
4月、大協石油株式会社、丸善石油株式会社、旧コスモ石油株式会社(精製コスモ)の3社が合併し、コスモ石油株式会社発足。環境を意識した石油製品の開発や製造技術の高度化に取り組むとともに、将来の新しいエネルギーや環境技術の開発、さらには新規事業の開発技術・商品の市場展開に取り組んでいる。近年では植物・農業分野への事業にも進出しており、ALA(5-アミノレブリン酸)を利用した家庭園芸用・業務用の液体肥料を子会社等を通じて販売している。

2010年
10月より、 お客様向け総合窓口であるカスタマーセンターは 石油元売りでは初めて24時間受け付けを開始した。

事業内容

子会社57社及び関連会社33社により構成され(平成26年3月31日現在)、原油の自主開発から輸入・精製・貯蔵・販売を主な事業の内容としている。その他、一部の関係会社により石油化学製品製造・販売不動産の販売、石油関連施設の工事、保険代理店等の事業も営んでいる。

事業リスク

①需要動向の影響

売上高のうち主要な部分を占めるガソリン・灯油・軽油は、一般消費者の需要動向の影響を強く受けている。また、ナフサは石油化学業界、軽油は運輸業界、重油は電力業界、海上輸送業界等の需要動向の影響を強く受けるため、経済状況や天候の変化等を受け、需要が変動することにより、販売規模に影響を及ぼす可能性あり。

②原油価格および原油調達に関するリスク

原油価格は、需要動向と生産動向により大きく左右される。産油国周辺地域での戦争勃発など政情の不安定化やテロなど不測の事態により原油価格や原油調達が悪影響を受ける恐れに加え、生産拠点での操業停止などにより経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

③外国為替レートの変動

国内石油事業においては、海外より原油及び石油製品等を輸入しており、その代金は通常米ドル建てで決済されるため、外国為替相場の変動により差損益が生じる。円安へ推移すれば調達コストを押し上げることとなるなど、為替レートの変動が経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①石油開発事業

・原油の開発、生産

②石油事業

・原油・石油製品の輸出入
・原油・石油製品の海上輸送
・石油精製
・潤滑油製造
・原油・石油製品の貯蔵

③その他

・不動産売買等
・ALA含有製品の製造・販売
・風力発電