企業名

富士興産< 5009 >

本社所在地

〒111-0052 東京都台東区柳橋2-19-6

会社情報HP

http://www.fkoil.co.jp/

設立

1949年9月17日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

石油・石炭製品

同業他社

昭和シェル石油<5002>コスモ石油<5007>

沿革

1949年
9月、燃料の確保、供給を主たる目的として資本金50万円で創立。

1956年
10月、和歌山県海南市に海南製油所として操業開始。灯油・軽油・A重油などの燃料油、さらに高品質な潤滑油、多彩なアスファルトを事業のコア領域としている。さらに、新たに環境対応事業の取り組みも始めめている。

2013年
9月、千葉県木更津市にメガソーラー発電所を竣工し、太陽光発電(メガソーラー)事業を開始した。

事業内容

子会社2社及び関連会社3社で構成され、石油製品等の仕入及び販売の石油事業を主として営み、ホームエネルギー事業(LPG・灯油等の家庭用燃料油小売事業)、建設機械等のレンタル事業も展開している。

事業リスク

①天候リスク

灯油・A重油は、暖冬となった場合に販売数量が減少する可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②石油製品市況リスク

原油価格高騰等により仕入価格が高騰した際、販売価格に十分転嫁できない可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性あり。

③仕入先依存度リスク

主要仕入先はJX日鉱日石エネルギー株式会社であり、当連結会計年度の総仕入高に占める同社からの仕入高の割合は約8割である。現行は同社との取引基本契約に基づき安定供給を受けているものの、取引関係が継続困難となった場合には受注に対する仕入ができなくなる可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性あり。

④公共投資リスク

アスファルトは、主として道路舗装用であるため、道路工事に対する公共投資が減少すると販売数量が減少する可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性あり。レンタル事業は、主として道路工事用機械のレンタルを行っているため、同様に、道路工事に対する公共投資が減少するとレンタル量が減少する可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①石油事業

・商品の仕入れ(燃料油、アスファルト、潤滑油)
・商品の販売(アスファルト等の販売)

②ホームエネルギー事業

・家庭用燃料油小口販売

③レンタル事業

・建設機械等レンタル