企業名

ユシロ化学工業< 5013 >

本社所在地

〒146-8510 東京都大田区千鳥2-34-16

会社情報HP

http://www.yushiro.co.jp/

設立

1944年7月24日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

石油・石炭製品

同業他社

ニチレキ<5011>東燃ゼネラル石油<5012>

沿革

昭和19年
7月、昭和8年森本貫一によって設立されたソルビル化学研究所を母体としてユシロ化学工業株式会社を大阪市城東区鴫野495番地に資本金19万円で設立。創業以来70年、自動車、鉄鋼、ビルメンテナンス等の産業界に対して発展に不可欠な金属加工油剤やフロアコーティングワックスの供給を行っている。

2014年
1月に稼働したタイのアセアンテクニカルセンターに加え、インドでは4月に、メキシコでは7月に新工場が稼働を始め、海外の連結子会社としては13社となり、グローバルな事業展開を推し進めている。

事業内容

金属加工油剤・ビルメンテナンス製品の2つの事業を展開している。 金属加工油剤の主なお客様は自動車関連業界であり、ビルメンテナンス製品では大型ショッピングセンター、コンビニエンスストアー、オフィスビルなどの清掃管理を受託しているビルメンテナンス会社となっている。

事業リスク

①経済状況に係るリスク

自動車関連業界の需要は、国または地域の経済状況の影響を受けている。従って、日本、北米、南米、アジアを含む主要市場における景気後退や需要減少は、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

②新規分野のリスク

市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられる。このような場合には、今後の成長と収益に陰りが生じ、投下資金の負担が業績に影響を及ぼす可能性あり。

③原料確保と購入に伴うリスク

石油化学品の原料である原油の価格は大きく変動する可能性あり。また、天然油脂化学品の原料である動植物油脂の大半は輸入に依存しており、世界相場の変動により、製品原価に影響を及ぼす可能性あり。 また、中国等新興国の需要増加による化学品の世界的な供給不安の影響、また設備の老朽化による化学工場の事故、操業停止が頻発していることが、原料供給を不安定にする可能性あり。

主力サービス

①金属加工油剤

国内NO.1の金属加工油剤メーカー。F1自動車レース用エンジンの製造現場でも使用されいる。

②ビルメンテナンス製品

ユシロンコート C・グランド、アクリル系樹脂ワックス Xシリーズ等