企業名

富士石油< 5017 >

本社所在地

〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目5番8号 天王洲パークサイドビル10階・11階

会社情報HP

http://www.foc.co.jp/

設立

2003年1月31日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

石油・石炭製品

同業他社

出光興産<5019>富士興産<5009>

沿革

1964年
4月、アラビア石油、東京電力、住友化学、日本鉱業(現 JX日鉱日石エネルギー)などの出資により富士石油を設立。

1968年
袖ケ浦製油所が 操業を開始し、現在では日量14万3千バレルの精製能力を誇っている。日本全国の精製能力の約4%を占める規模である。精製された石油製品は、主製品の燃料油は昭和シェル石油、JX日鉱日石エネルギー、日本航空へ。重油は東京電力、ナフサは住友化学、そして石油ピッチは新日鐵住金の主要工場へ供給している。

2013年
10月、AOCホールディングスを存続会社として富士石油を吸収合併し、AOCホールディングスの商号を富士石油に改称新生「富士石油」発足。

事業内容

連結子会社9社及び持分法適用会社2社で構成され、石油の精製、貯蔵、調達、販売及び原油・石油製品等の輸送・入出荷を主な事業内容としている。袖ケ浦製油所では、中東を中心とした世界各国から原油を輸入し、安全・環境・品質の確保しつつ、さまざまな石油製品を生産し、国内外へ供給している。

事業リスク

①法的規制等の変更

現時点の国内外の法律や諸規則に従って事業が進められており、将来においてこれらの変更が事業や業績に影響を与える可能性あり。

②為替レートの変動

資産・負債の一部を米国ドル建てで保有している。また、原材料の多くを米国ドル建てで購入している。このため、米国ドル為替レートが変動した場合には、円換算後の業績に影響が生じる。

③市況変動の影響

原油・石油製品の市況が変動した場合、原材料コストの価格転嫁や在庫評価との関連から、業績に影響が生じる可能性があり、また、タンカー市況が変動した場合にも、業績に影響が生じる可能性あり。

主力サービス

原油の輸入、石油の精製ならびに石油製品および石油化学基礎製品の製造、加工、貯蔵、輸出入および売買等