企業名

東洋ゴム工業< 5105 >

本社所在地

〒550-8661 大阪府大阪市西区江戸堀一丁目17番18号

会社情報HP

http://www.toyo-rubber.co.jp/

設立

1945年8月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

横浜ゴム<5101>住友ゴム工業<5110>

沿革

東洋紡績(現、東洋紡(株))がゴム工業分野への進出を図る目的で、強化育成した東洋ゴム化工(株)、および(株)平野護謨製造所が合併、東洋ゴム工業(株)設立。設立以来、自動車タイヤ、工業用ゴム、ウレタン製品、自動車用防振ゴムなどの製造・販売を主要事業としている。その事業活動は日本国内にとどまらず、現在100を超える国や地域でグループ会社が事業を展開しており、多様化する顧客ニーズを的確に捉えた独自の商品とサービスを提供している。

2013年
新たな研究開発拠点「東洋ゴム基盤技術センター」を兵庫県川西市に新設した。

事業内容

子会社49社及び関連会社12社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及びダイバーテック事業(産業・建築資材、輸送機器、断熱・防水資材、その他の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

①経済環境及び需要動向の影響について

世界的な景気減速による自動車販売の大幅な落ち込みが、連結業績に影響を与える可能性あり。特に北米・欧州・アジアなどの主要市場の経済状況により連結業績に影響を及ぼす可能性あり。国内需要については、景気の低迷が継続することや暖冬による冬用タイヤ需要の減少により連結業績に影響を及ぼす可能性あり。

②海外投資等に関わる影響について

グローバルな需要に対応する柔軟な供給体制確立のために、海外生産拠点の投資を行っている。世界的な景気の変動などにより、期待する成果が得られないことで、連結業績に影響を及ぼす可能性あり

③主要原材料価格変動の影響について

主要原材料は天然ゴム、合成ゴム及びその他石油化学品である。これらの仕入価格は、原油、ナフサ及び天然ゴムの国際市況によって大きく影響を受ける。また、天然ゴムをはじめとし輸入品も多く為替変動の影響も受ける。これらが連結業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①タイヤ事業

各種タイヤ(乗用車用、トラック・バス用、建設機械用、産業車両用)タイヤ用チューブ、フラップ、キャメルバック、アルミホイール、その他関連製品を製造及び販売

②ダイバーテック事業

産業・建築資材、輸送機器、断熱・防水資材、その他資材(オフィス機器用部品等)を製造及び販売

③その他

国内関係会社に対する融資及び債権の買取、不動産業等