企業名

ブリヂストン< 5108 >

本社所在地

〒104-8340 東京都中央区京橋三丁目1番1号

会社情報HP

http://www.bridgestone.co.jp/

設立

1931年3月1日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

ゴム製品

同業他社

東洋ゴム工業<5105>横浜ゴム<5101>

沿革

1906年
3月、17歳で久留米商業学校を卒業したブリヂストンの創業者石橋正二郎は、兄の重太郎とともに「志まや」の仕立物業を父の徳次郎から引き継ぎ、事業を「足袋専業」に移した。

1930(昭和5)年
前身である日本足袋タイヤ部により第1号タイヤが誕生。

1931(昭和6)年
福岡県久留米市に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」を設立。

1962(昭和37)年
我が国初のトラック・バス用スチールラジアルタイヤの開発に成功した。

1963年
第1回日本グランプリにタイヤを供給して以来、50年以上にわたって世界のモータースポーツに積極的に参戦している。創業者石橋正二郎は、2002年に創設された特定非営利活動法人「日本自動車殿堂」(小野泰平会長・芝浦工大前学長)の初代殿堂入りを果たした。

2006年
4月には、米国自動車殿堂(ミシガン州ディアボーン)に殿堂入りする人として選出された。

事業内容

主としてタイヤ・チューブの製造及び販売、タイヤ関連用品の販売、リトレッド材料の製造及び販売・関連技術の供与、自動車整備・補修を行うタイヤ部門と、化工品、BSAM多角化、スポーツ用品、自転車、その他各種事業を行う多角化部門によって構成されている。

事業リスク

①競争激化に関するリスク

タイヤ事業・多角化事業共に、それぞれの市場で多数の企業と競合しているため、価格競争が発生している。また、企業向け取引では、顧客から価格低減の要請を受けることがある。このような事業環境に対し、価格低下を吸収できない場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

②製品の欠陥に関するリスク

予測できない原因により製品に欠陥が生じた場合や、顧客の安全・安心を最優先に確保するという観点から大規模なリコールなどを実施する可能性は皆無ではない。そのような事態が発生した場合には、回収費用、社会的な信用の毀損、顧客への補償や訴訟費用・賠償費用などにより、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。特に米国の製造物賠償責任訴訟や集団訴訟は、より重大な悪影響を及ぼす可能性あり。

③原材料調達に関するリスク

天然ゴムの主要生産地である東南アジア諸国における災害、戦争・テロ・暴動、社会的・政治的混乱、ストライキ、あるいは収穫不良などにより、天然ゴムの安定供給に支障が生じた場合、生産に必要な量を確保することが困難になり、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。 また、天然ゴム以外の主要原材料調達においても、原料需給の逼迫や供給能力の制約により、生産に必要な量を確保することが困難になる場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①タイヤ部門

②多角化部門

・化工品(自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、電子精密部品、工業資材関連用品、建築資材関連用品 ほか)
・スポーツ用品(ゴルフボール、ゴルフクラブ、その他スポーツ関連用品)
・自転車(自転車、自転車関連用品)
・その他(ファイナンス)