企業名

オカモト< 5122 >

本社所在地

〒113-8710 東京都文京区本郷三丁目27番12号

会社情報HP

http://www.okamoto-inc.jp/

設立

1934年1月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

アキレス<5142>藤倉ゴム工業<5121>

沿革

1934年
1月 資本金5万円をもって日本ゴム工業株式会社として荏原区戸越町(現在の品川区平塚)に設立し、ゴム引布製造及び雨合羽の加工を行う。岡本ゴム工業所として向島区吾嬬町(現在の墨田区)に「ラテックス」によるコンドーム製造・販売の事業を開業。

1968年
2月 岡本ゴム工業株式会社と合併し、商号を岡本理研ゴム株式会社と改める。

1985年
10月 商号変更により、岡本理研ゴム株式会社をオカモト株式会社と改称。日本ゴム工業、理研ゴム、そして岡本ゴム工業の3社が経済的に合併し、その後商号を改めて現在のかたちとなった。設立以来、ゴム・プラスチックの総合メーカーとして事業を展開している。

2010年
世界長株式會社と株式会社ユニオン・ロイヤルが合併し、世界長ユニオン株式會社を設立した。

事業内容

関係会社(子会社23社及び関連会社1社(平成26年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフィルム、建装・産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開している。

事業リスク

①製品管理のリスク

製品を製造・販売する上で、使用する原材料や製造装置に対して、安全面・環境面から法的規制が設けられているが、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念あり。

②原材料価格の高騰のリスク

製品群の多くは、石油など1次産品をもとにした原材料を加工したものであり、ここ数年来の原材料価格の高騰に伴い、製品価格に転嫁が出来ないような景気動向が続く場合、営業利益への圧迫が懸念される。

③季節要因のリスク

カイロ、雨衣、除湿剤等については、季節的要因、特に冷夏・暖冬といった天候の影響を受けやすく、またシューズ、コンドーム等については、生活様式や人口動態などの影響を受けやすいものがある。これらの要因については、完全に予測することができず事前に十分な対策を打つことは困難であるため、これらの要因により、経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①生活用品

コンドーム、カイロ、除湿剤、骨盤ベルト、氷のう、ビニール手袋、サランラップ等

②産業用製品

プラスチックフィルム、工業用テープ、壁紙素材、農業資材等

③その他

太陽光発電事業