企業名

フコク< 5185 >

本社所在地

〒330-0861 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランドアクシスタワー24F

会社情報HP

http://www.fukoku-rubber.co.jp/

設立

1953年12月24日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

ニッタ<5186>アキレス<5142>

沿革

1953年
創業者・河本栄一が、単身立ち上げた富国ゴム工業がフコクの始まり。 自動車ゴム部品の製造販売開始。

1956年
自動車メーカーへの営業をきっかけに、 早くも「ワイパーブレードラバーのゴム表面処理の摩擦抵抗」の技術開発に成功。モータリゼーションの波に乗り、会社を大きく成長させ世界へ踏み出した。半世紀以上経った現在もシンボルマークの「Φ」が表す「黄金率」がモットー。

2005年
3月には1年間で東証第一部への指定替えを受け、国内4つの工場とグループ企業での展開、海外ではアジア、北米へ海外現地法人を設立し、営業所の設置により「標準化」「共通化」を行い、グローバルに展開してる。

事業内容

連結子会社18社、持分法適用会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、金属加工事業、その他の事業を主な事業として営んでいる。

事業リスク

①自動車産業への依存

自動車メーカーや1次部品メーカーに対する売上が多数を占め、自動車産業に大きく依存した状況にあり、自動車産業の景況の変化によって当社グループの業績と財務状況が影響を被る可能性あり。

②海外事業の拡大

従来より積極的に海外への事業拡大を図っているため、進出した地域の固有の事情、あるいは各国の体制や法律の変化等によって計画に支障をきたした場合には、業績と財務状況が影響を被る可能性あり。

③戦略的提携と合弁事業

推進する戦略的提携や合弁事業は、パートナーの経営方針や経営環境の変化によって維持できなくなる場合があり、そのことによって業績と財務状況が影響を被る可能性あり。

主力サービス

①機能品事業

シール部品及びワイパーブレードラバー等の製品の製造販売

②防振事業

ダンパー及びマウント等の製品の製造販売

③金属加工事業

トラック及び建設機械用金属部品等の製品の製造販売

④その他事業

ホース及びウレタン製品等の製造販売