企業名

住友理工< 5191 >

本社所在地

〒485-8550 愛知県小牧市東三丁目1番地

会社情報HP

http://www.sumitomoriko.co.jp/

設立

1929年12月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

横浜ゴム<5101>東洋ゴム工業<5105>

沿革

1929年
12月資本金100万円を以て四日市市に、昭和興業株式会社として設立し、ゴムベルトの製造に従事。 「自動車」はもとより、「ICT(情報通信)」「インフラ」「住環境」「医療・介護・健康」「資源・環境・エネルギー」の計6分野を成長市場と位置づけ、新市場・新領域への進出を加速している。

2014年
10月1日には、「東海ゴム工業株式会社」から現在の「住友理工株式会社」社名を変更。

事業内容

親会社、子会社80社及び関連会社9社により構成されており、自動車用品及び一般産業用品の製造販売を主な事業とし、その製品は多岐にわたる。防振ゴム・ホース等自動車用部品、精密クリーニングブレード・精密ロール等IT関連部品、 各種産業資材等。

事業リスク

①原材料等の調達に係るリスク

天然ゴム、合成ゴムや鋼材等を原材料として使用しており、これら原材料や副資材、燃料等の市況価格の急激な上昇等があった場合は、製品価格に適切に反映させることができず、経営成績等に影響を及ぼす可能性あり。また、原材料等の供給元の倒産や罹災により、必要量の調達が困難になる可能性あり

②製品の欠陥によるリスク

予期せぬ事態により、大規模な市場改修や製造物責任による賠償費用等の負担が生じる可能性あり。また、顧客との間での品質問題に関する交渉等のために要する費用の負担により、経営成績等に影響を与える可能性 あり。

③新事業展開によるリスク

新規事業には既存事業と異なる事業リスクが存在する。新規事業分野での十分な事業経験を有していないことから、事業化の遅延やマーケティング手法の不備などの原因で投資回収の遅延や不能が生じ、経営成績等に影響を与える可能性あり。また、同様の理由から、既存事業と比べ、訴訟、規制当局による措置その他の法的手続きに係るリスクが高まる可能性あり。

主力サービス

①自動車分野

自動車用防振ゴム、自動車用ホース、ウレタン製の内装品、製遮音品を開発・生産

②IT関連分野

プリンタ内部の部品「帯電ロール」や「クリーニングブレード」などを開発・生産

③産業資材分野

高圧ホースや、コンクリート搬送などに用いられる布巻ホースなど、多様な製品を開発・販売

④インフラ分野

鉄道車両の台車に取り付けられている防振ゴムや、橋梁の支承部分である免震ゴム支承