企業名

三ツ星ベルト< 5192 >

本社所在地

〒653-0024 兵庫県神戸市長田区浜添通4丁目1番21号

会社情報HP

http://www.mitsuboshi.co.jp/japan/index.html

設立

1932年10月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

アキレス<5142>フコク<5185>

沿革

1919年
9月、現神戸事業所所在地において、故小田源蔵個人経営による木綿ベルトを主製品とする合資会社三ツ星商会を設立。

1920年
木綿ベルトからゴムベルトに製造を転換。ベルト、建設資材等の製造及び販売等の事業活動を行う。

1961年
「三ツ星ベルト株式会社」に改称。

1962年
東京証券取引所に株式上場。現在、ドイツのデュセルドルフ近郊(ノイス市)の拠点について、納入先の拡大にともない、人員の強化、在庫の充実を図り、顧客の要望に対応するため、現在の場所を同市内で移転拡充することになった。

事業内容

関係会社(子会社24社〈平成26年3月31日現在〉により構成)において、ベルト、建設資材等の製造及び販売等の事業活動を行っている。

事業リスク

①価格競争について

製品を納入する顧客の主たる産業である自動車、情報機器関連、建築などの業界における市場競争は極めて厳しい状況にあり、部品メーカーに対する顧客からの要求も厳しい状況である。顧客からは適正価格かつ高付加価値の要求が強くなっており、競争力の低下により、業績に悪影響を及ぼす可能性あり

②自動車産業から受ける影響について

特定の自動車メーカーの系列に属さないものの、自動車産業の景気低迷、顧客企業の業績不振、顧客の部品調達方針の変更あるいは大規模な自然災害による被災など、管理できない要因により影響を受ける可能性あり。自動車産業をはじめ全ての顧客に対し、これらの状況の変化により業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

③材料の調達について

製品の製造に伴う主要原料であるゴム、帆布、ガラス繊維、樹脂など様々な材料を必要としており、原油をはじめとする資源価格の高騰局面にあっては、主要原料の市況価格が上昇し、その調達コストが大きく押し上げられることによって、製造原価が大幅に上昇する可能性あり。また、海外からの原材料の調達や海外拠点への原材料供給において輸出入の規制等が安定的、効率的調達の阻害要因となる可能性もあり。柔軟に原材料の調達ができない場合や、調達コストが著しく上昇する場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①国内ベルト事業

自動車用ベルト・一般産業用ベルト・運搬ベルトなどを製造・販売

①海外ベルト事業

自動車用ベルト・一般産業用ベルト・OA機器用ベルトなどを製造・販売

②建設資材事業

建築・土木用防水シート及び関連製品を製造・販売

④その他

設備機械、他社仕入商品、エンジニアリングストラクチュラルフォーム、サービス事業等