企業名

バンドー化学< 5195 >

本社所在地

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町4丁目6番6号

会社情報HP

http://www.bando.co.jp/

設立

1937年1月7日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ゴム製品

同業他社

三ツ星ベルト<5192>ニッタ<5186>

沿革

昭和12年
1月阪東調帯護謨株式会社を設立。前身は故榎並充造が明治39年4月、現在の神戸市兵庫区明和通3丁目2番15号の地に、故阪東直三郎の考案による特許により阪東式木綿調帯を製造するために設立した、阪東式調帯合資 会社である。その後大正2年10月にゴムベルト、大正10年5月にコンベヤベルトの製造を開始。昭和6年6月に阪東調帯護謨合資会社に商号変更し、籾摺ロールの製造を、昭和7年4月にはわが国最初のVベルトの製造を開始。昭和12年1月に、株式会社に改組し、阪東調帯護謨株式会社として、業務を継承。現在、コア事業の拡大に努め、時代のニーズに沿った新製品の開発を推進し、世界十数カ国に生産・販売拠点を置いて、グローバルで顧客対応を行っている。

事業内容

子会社25社および関連会社9社で構成され、ベルト事業、エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット事業、不動産業等のその他の事業を展開している。

事業リスク

①海外取引拡大に伴うリスク

為替変動が業績に影響を与える可能性あり。 海外の生産、販売体制の強化を進めており、各地に係る経済状況等の変化は、業績および財政状態に影響を与える可能性あり。

②リコール発生に伴うリスク

自動車メーカー、OA機器メーカーおよび消費生活用製品メーカー等に製品を納入しており、 子会社および関連会社は、主としてこれら製品の製造、加工、販売を行っている。これらの製品(部品)を組み込んだ自動車等の不具合の原因が供給した製品にある場合、リコール等の処置がなされる場合が考えられる。 このような事態が発生した場合、契約上も、法律上もリコール等の処置にかかわる費用を負担しなければならない場合が考えられる。この場合、業績に影響を与える可能性あり。

③原材料の市況変動および調達に伴うリスク

原油価格の上昇に伴う原材料価格の高騰がさらに続くと予想される。需給の滞りや想定以上に材料、燃料等の値上げが続く場合、業績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

①運搬ベルト/運搬システム製品

・コンベヤベルト
・軽搬送用ベルト(サンラインベルト)

②行動ベルト/行動システム製品

・自動車用伝動ベルトおよび伝動システム製品
・産業機械用、農機用、家電用、情報端末機器用ベルト製品

③マルチメディアパーツ

・歯付きベルト
・クリーニングブレード
・導電性ローラー
・エンジニアリングプラスチック製品

③化成品

・住宅資材化粧板用フィルム
・広告看板用インクジェットメディア
・衣料用マーキングフィルム(ラバーマーキング)