企業名

鬼怒川ゴム工業< 5196 >

本社所在地

〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地

会社情報HP

http://www.kinugawa-rubber.co.jp/

設立

1939年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

ユニプレス<5949>

沿革

昭和8年
創業者杉田信が東京・神田橋本町に設立した自動車、家具用スポンジゴムなどの専門卸問屋、合資会社近信商会に始まる。

昭和10年
日産自動車との取引が開始され、その後は自動車の生産台数の増大に伴い注文が殺到し、近信商会は問屋から製造業に転換するため工場用地を探すほどになった。そのころ、東京・江戸川区の合資会社鬼怒川護謨工業所が売りに出され、この会社を買収。

昭和14年
鬼怒川護謨工業株式会社として発足した。創業以来、自動車用のゴム・合成樹脂製品を核として、開発・設計から生産までのあらゆる工程で、また日本・北米・中国・アジアの全拠点でお客様のいかなるニーズにも応えうる高い技術力の確立と高品質な製品づくりに取り組んでおり、現在では日系カーメーカーはもとより、欧米メーカーからも高い信頼を得ている。

事業内容

子会社35社及び関連会社3社で構成されており、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開している。

事業リスク

①資材等の調達(天然ゴム、合成ゴム、合成樹脂等)

製品の製造に天然ゴム、合成ゴム及び合成樹脂等を主原材料として使用しており、そのため、天然ゴム、原油、為替等の市況が変動する局面では取引業者から価格引き上げを要請される可能性あり。市況が大幅に高騰した場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②海外市場での事業拡大について

海外市場での事業拡大を戦略の一つとしており、今後も生産拡大をはじめ海外事業のウエイトは高くなることを想定している。しかし、海外の政治経済情勢の変化によっては、事業展開及び業績に重大な影響を及ぼす可能性あり。

③製品の欠陥について

製造物にかかる賠償責任保険について、保険でカバーされないリスクもあり、また、顧客の安全のため大規模な市場対策を実施した場合などに、多額のコストが発生するなど、業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹
・ゴム及び合成樹脂製品製造機械設備の製造、販売、修理
・金属加工機械設備の製造、販売、修理
・内装工事、タイル・レンガ・ブロック工事の請負、施工
・不動産、動産の賃貸借、売買、仲介及び管理脂製品の製造販売