企業名

倉元製作所< 5216 >

本社所在地

〒989-5508 宮城県栗原市若柳武鎗字花水前1-1

会社情報HP

http://www.kuramoto.co.jp/Company_info/index.html

設立

1980年8月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月末日

業種

ガラス・土石製品

同業他社

Mipox<5381>

沿革

1975年
10月 有限会社倉元製作所創業(宮城県栗原郡若柳町:現栗原市)

2009年
11月 東京オフィスと大阪オフィスを移転

2011年
7月 韓国事務所を廃止

2011年
10月 大阪オフィスを京都市に移転し京都オフィスに

事業内容

当第3四半期連結累計期間において、倉元製作所グループ(及び関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社における異動もない。

事業リスク

倉元製作所グループは、過年度より抜本的な経営体質の改善及び収益基盤の強化を継続実施している。当第3四半期連結累計期間においては、受注低迷に伴う稼働率低下等の影響が大きく、営業損失129百万円、経常損失216百万円を計上するに至っているが、引き続き収益構造の改善及びキャッシュ・フローの安定化を図っている。その一方で、取引金融機関に対する借入金の返済猶予の状況は継続しており、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況となっている。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。

そこで、倉元製作所グループは、当該状況を解消するための対応策として、ますます収益構造及びキャッシュ・フローを安定化すべく経営体質のさらなる改善を推し進めるとともに、それらを反映した事業計画を策定し、これに基づく借入金返済計画について取引金融機関からの同意を得られるように協議している。その結果、全ての金融機関から返済計画に対する一定の同意が得られている。  以上を踏まえ、収益構造及びキャッシュ・フローの安定化と取引金融機関からの一定の同意が得られていること等を総合的に勘案した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

主力サービス

①フラットパネルディスプレイ(FPD)用ガラス基板

・TFT液晶用
・STN液晶用
・TN液晶用
・EL用など

②薄膜デバイスの開発、製造