企業名

トーヨーアサノ< 5271 >

本社所在地

〒410-0312 静岡県沼津市原315-2

会社情報HP

http://www.toyoasano.co.jp/

設立

1951年12月24日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

ジャパンパイル<5288>テノックス<1905>

沿革

平成9年
コンクリートパイルの製造・販売を目的とする、株式会社東洋パイルヒューム管製作所と東扇アサノポール株式会社が合併し、株式会社トーヨーアサノと商号を変更。

平成18年
トーヨーアサノ販売株式会社を清算。

平成20年
東洋鉄工株式会社の一部事業を株式会社東商(現・連結子会社)へ譲渡。合わせて当社グループが保有する東洋鉄工株式会社の株式を一部売却。

平成23年
外部委託していた東京工場の出荷および構内作業を株式会社トウパル興産(現・連結子会社)に移管。

事業内容

コンクリート二次製品、コンクリートセグメントの製造・販売及び工事請負を主たる業務とする。

事業リスク

①需要動向

主要事業であるコンクリート二次製品事業およびセグメント事業は、各市場の動向に大きな影響を受ける。特に需要動向は、供給能力が短期的に大きく変動しない下で、需給ギャップ、および価格形成に対する重要な要因となっている。需要が想定を下回って推移した場合には、販売量、および販売価格の双方を通じて業績に影響を及ぼす恐れがある。

②原材料価格

セメント、鋼材、LNG等の仕入れを行っているが、このような素材およびエネルギーは市場価格の影響を大きく受ける。市場価格に細心の注意を払い、仕入原価の低減に努めていくが、市場価格の上昇が想定を上回る場合等において影響を及ぼす可能性がある。

③金融費用

「第4次中期3ヵ年経営計画」に基づいて、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は6,031百万円であり、想定を越えて金利が上昇した際には業績に影響を及ぼす可能性がある。

④貸倒れリスク

与信管理システムにより、貸倒れ発生の未然防止に努めているが、貸倒れリスクを完全に排除することは不可能であり、販売先の経営状況によっては業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤法的規制

建設業許可等を受けており、許認可等を受けるための諸条件および関係法令の遵守に努めている。しかし、仮に法令違反等により許認可が取り消しとなった場合には、事業の運営に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①パイル製品

・HITシリーズ
・TAFCOシリーズ

②コンクリートパイルの認定工法

・MRXX工法
・MRX工法
・Hyper-ストレート工法
・ジーロック工法