企業名

イトーヨーギョー< 5287 >

本社所在地

〒531-0071 大阪市北区中津6-3-14

会社情報HP

http://www.itoyogyo.co.jp/

設立

1950年12月25日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本コンクリート工業<5269>旭有機材工業<4216>

沿革

昭和25年
創業者 故 伊藤 剛次が兵庫県明石市に建築資材の販売を目的として、株式会社伊藤商店を設立。

昭和41年
株式会社イトーヨーギョーに商号変更。

平成13年
道路分野へのコンクリート二次製品の販売を開始。

平成21年
保有不動産を有効活用するため大阪市北区中津に不動産管理室(現 管理室)を設置。

平成23年
直販/見積受付サイトITOストアを開設。

平成24年
ドルフィンウォーターケア(クーリングタワー循環水処理装置)の販売を開始。

事業内容

コンクリート二次製品の製造・販売、及びこれらに関連するゴムジョイント等の商品の販売、並びに環境を中心とした製商品の民間企業への販売と、空調設備を中心とする建築設備関連機器の販売・施工・メンテナンス、賃貸用マンション等の賃貸・管理の事業活動を行う。

事業リスク

①公共事業だけでなく、新たな事業チャンネルの構築によって、さらに民間企業への積極的参入を展開していくが、依然として公共投資の動向には大きく影響を受ける。公共事業に関しては、構造改革の進行や経済環境により、今後も、不透明かつ大幅な増加は見込めない状況にある。従来にはない高付加価値製品・商品の販売により収益の確保に努めているものの、このまま市場の縮小が続いた場合、業績は悪影響を受ける可能性がある。

②当社の取扱い商品については海外メーカーからの外貨建て輸入商品があり、仕入に係る買掛金債務について為替リスクを有している。

③コンクリート製品の原料である国内セメント価格は、原油価格の高騰により上昇傾向にある。厳しい市場環境では、この変動相当額を必ずしも売価に転嫁しきれない場合があり、このような場合には、当社の業績は悪影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①自転車通行空間整備

・ライン導水ブロック-F型 水路内蔵型歩車道境界ブロック
・ツイン側溝 埋設管渠型側溝

②集中豪雨対策

・ふた浮上防止マンホール
・路面冠水抑制システム
・ウォーターウルフ 越流抑制型グレーチング

③無電柱化対策

・D.D.BOX 2階建管路収納側溝
・D.D.BOX Neo (PDF) 2階建管路収納側溝
・D.D.BOX Pleon 集水機能付縁石+電線管路収納トラフ

④環境対策

・ヒュームセプター 組立マンホール構造の路面排水対策製品
・ドルフィンウォーターケア クーリングタワー循環水処理装置

⑤耐震化対策

・ブーツEXシリーズ
・ブーツ306シリーズ