企業名

ゼニス羽田ホールディングス株式会社< 5289 >

本社所在地

〒102-0083 東京都千代田区麹町五丁目7番地2

会社情報HP

http://www.zenith-haneda.com/corporateinfo/outline/

設立

2011年4月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設関連製品・設備

同業他社

ノザワ<5237> 神島化学工業<4026>

沿革

平成23年
4月1日に株式会社ハネックスと日本ゼニスパイプ株式会社が経営統合し、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立。

事業内容

コンクリート製品等の製造・販売、これらの製品の据付をはじめとする各種土木工事、さらにニューセラミック製品の製造・販売並びに賃貸等の事業を展開。

事業リスク

①経営統合について

当初期待した統合効果を十分に発揮できないことにより、結果としてグループの財政状態及び業績に重大な悪影響を及ぼす恐れがある。統合効果の十分な発揮を妨げる要因として、以下が考えられるが、これらに限らない。 ・組織体系の相違等から、合理化等に時間を要するリスク。 ・生産部門、販売部門及び管理部門の迅速かつ効率的な一元化による、コスト削減・戦略的マーケティング・新規研究開発等の統合シナジー効果が、想定以上の時間を要するリスク。 ・情報システムの統合による、合理化・効率化に想定以上の時間を要し、想定外の追加費用等が発生するリスク。

②公共事業への売上依存度が高いことについて

グループの主要業務である防災製品を含めたコンクリート等製品事業については、その大部分を政府並びに地方自治体の政策によって決定される公共事業に依存している。そのため、今後の公共事業の規模及びその予算の配分内容によっては、グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。

③価格競争について

ここ数年、公共事業の抑制に伴い個々の製品ではバラツキがあるものの、全体としての需要量は減少傾向にあり、その中で各社の受注競争は厳しさを増してきている。そのため、価格競争によってはグループの業績に影響が及ぶ可能性がある。

④主要原材料の購入価格変動リスクについて

コンクリート製品の主要原材料であるセメント及び鋼材並びに燃料である石油の価格変動及び為替動向によっては、グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。

⑤貸倒損失の発生について

グループが取扱うコンクリート製品、防災製品及び工事事業に関する業界は、公共事業の動向によっては、債権の貸倒発生により損益に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①コンクリート等製品事業

マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート製品及び各種落石防護柵等の防災製品の製造・販売並びにその関連商品の販売

②セラミック事業

電子部品及び半導体装置関連部品・摺動部品等のニューセラミック製品の製造・販売

③工事事業

コンクリート製品及び防災製品の据付工事

④その他事業

機器レンタル及び資材販売、RFID(非接触ICタグ)の販売及び不動産の賃貸