企業名

ノリタケカンパニーリミテド< 5331 >

本社所在地

〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町 3丁目1-36

会社情報HP

http://www.noritake.co.jp/

設立

1904年1月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

日東紡<3110>神島化学工業<4026>

沿革

江戸時代の幕末に森村市左衛門が海外貿易を行う目的で設立。

2004年
中国に則武(上海)貿易有限公司(Noritake Shanghai Trading Co., Ltd.) 設立。

2009年~2011年
関連グループを次々に吸収合併

2012年
共立マテリアル株式会社を完全子会社化 。

2014年
本社工場を三好事業所に移転。

事業内容

セラミックスの製造技術を様々に応用・発展させた4つの事業を展開。研削砥石やダイヤモンド工具で産業界を支える工業機材事業、セラミックスの原材料を様々な製造業に供給するセラミック・マテリアル事業、製造設備や技術を開発・提案するエンジニアリング事業、豊かな食卓を演出する食器事業などに分かれる。

工業機材事業は国内最大の研削・研磨の総合メーカーとして、多岐にわたる研削研磨製品を幅広い製造業に提供。セラミック・マテリアル事業は伝統的なセラミック材料からファインセラミックスまで、高品質でオリジナリティー溢れる製品を開発。エンジニアリング事業は焼成・乾燥、混練、研削・切断などの技術をベースに、効率の高い製造装置や設備を提案。食器事業は高品質と高いデザイン性で世界中に愛されている。

事業リスク

① 技術に関するリスク

電子・半導体及びエネルギー業界等成長産業への経営資源の集中を図っているが技術革新のスピードが速いことや需要動向の変動が大きいことから、開発した技術や商品が早く陳腐化する傾向にある。主力の商品が陳腐化した場合や新商品の投入時機を逸した時には業績の計画や財政状況に影響を受ける可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

窯業を中心とした事業を展開するノリタケグループは、原材料及び燃料の高騰が製造コストの上昇要因となる。生産性の向上や経費の削減等コストの低減に努めてもコストの上昇分を吸収できない範囲について価格への転嫁を余儀なくされる。さらに過度の急激な上昇でも解決できない場合は業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①工業機材事業

・研削砥石 ・ダイヤモンド工具・CBN工具 ・工業用研磨布紙 ・研削油 ・研削研磨関連製品 ・標準在庫品(一般砥石、切断砥石、ダイヤモンドカッター)

②セラミック・マテリアル事業

・電子ペースト ・デンタル関連商品 ・セラミック部品 ・石膏 ・転写紙、画付材料

③エンジニアリング事業

・加熱装置 ・切断・研削機 ・スタティックミキサー関連