企業名

TOTO< 5332 >

本社所在地

〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1

会社情報HP

http://www.toto.co.jp/company/

設立

1917年5月

上場市場

東証1部,名証1部,福岡

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本特殊陶業<5334>ノリタケカンパニーリミテド<5331>

沿革

大正6年
5月、日本陶器合名会社(現在の株式会社ノリタケカンパニーリミテド)内にあった製陶研究所の技術をもって資本金100万円で東洋陶器株式会社を設立し、衛生陶器と食卓用陶磁器の製造販売を開始。

平成19年
5月には、TOTO株式会社に社名を変更。

事業内容

TOTO株式会社及び、子会社53社、関連会社5社により構成されている。営業品目は、住宅設備機器では、衛生陶器(大便器、小便器、洗面器、手洗器など)、システムトイレ、腰掛便器用シート(ウォシュレットなど)、水まわりアクセサリーなど、浴槽、ユニットバスルーム、水栓金具(各種給水栓、排水金具など)、システムキッチン、洗面化粧台、マーブライトカウンター、浴室換気暖房乾燥機、福祉機器など。新領域事業商品では、環境建材(タイル建材、ハイドロテクト塗料など)、セラミック(精密セラミックス、光通信部品など)を扱っている。

事業リスク

①経営環境に関するリスク

製品・サービスに対する需要は、その販売を行っている国または地域の経済状況の影響を受けるため、世界の市場における景気後退およびこれに伴う需要の減少は、事業、財政状態および経営成績に影響を与える可能性がある。

②事業活動に関するリスク

多岐にわたる製品の開発・生産・販売・サービスを行っており、さまざまな企業と競合している。今後とも競争力の維持・強化に向けた様々な取り組みを進めていくが、将来にわたって優位に展開できなくなる可能性がある。

③中長期経営計画等に関するリスク

継続的な成長と収益力のさらなる向上を目指すため、事業の選択と集中を進め、経営の効率化を図っている。これらの事業再編や事業構造改革推進の過程において、費用の増加等によって事業、財政状態および経営成績に影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①国内住設事業

レストルーム、バス・キッチン、洗面商品等

②海外住設事業

レストルーム、バス・洗面商品等

③新領域事業

セラミック、タイル・ハイドロテクト商品等

④その他事業

事務所などの賃貸の不動産業等