企業名

サンコーテクノ< 3435 >

本社所在地

〒270-0163 千葉県流山市南流山3-10-16

会社情報HP

http://www.sanko-techno.co.jp/

設立

1964年5月15日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

エスイー<3423>、高田機工<5923>

沿革

1964年
東京都足立区に三幸商事株式会社を設立。

1966年
千葉県流山市に工場設立(旧・三幸工業株式会社設立)。

1996年
三幸商事株式会社と三幸工業株式会社が合併し、サンコーテクノ株式会社に社名変更。

2005年
ジャスダックに上場。

2008年1月
事業の拡大を図るため株式会社イーオプティマイズの増資を引き受け、関連会社化する(持分法非適用関連会社)。

2010年4月
事業拡大を図るため、センサー事業部を立ち上げる。

2013年8月
千葉県流山市南流山三丁目に本社を移転。

事業内容

「オールアンカー」を起点に、お客様の要望から生まれた多種多様なファスニング製品の開発。「あと施工アンカー」と呼ばれている主力製品のアンカー事業。アンカーを施工する際に欠かせない、孔あけ用のドリル事業。 高度成長期の建設ラッシュで生まれた各種構造物は、時間の経過と共に劣化し、地震などの影響による大きな災害へとつながる危険性を抱えている。あと施工アンカーをはじめとする締結技術を応用して耐震補強事業に活かしている。学校や病院、高速道路や鉄道の橋脚など、各種構造物を守るための工法開発FRP(強化繊維プラスチック)製の成形パネルと断熱材とを組み合わせた、画期的な屋上外断熱防水工法「テクノパネル工法」を開発。

事業リスク

① 原材料の価格変動について

製造する製品等の原材料の高騰や輸入に対する為替変動によって、調達コストが増加する懸念がある。これに対処するため、状況によっては販売価格へ転嫁させていく方針でありますが、当該施策が販売価格へ十分に転嫁できなかった場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

② 生産・品質管理について

予測を超えた事象により、製品の欠陥・リコール等に伴う費用が発生する懸念もある。その結果、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。

③ 海外生産拠点について

アンカー製品の一部はタイ子会社のSANKO FASTEM (THAILAND) LTD.で生産しているため、現地におけるトラブル、法規制等の変更によって生産に支障をきたした場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 与信に関するリスク

取引先から支払われるべき金銭の不払いにかかわるリスクが存在する。景気動向に係わらず、今後も企業が倒産する懸念がある。信用状況が悪化する顧客が増大した場合には、財政状態及び経営成績に及ぶ悪影響を回避できるという保証はない。

主力サービス

① ファスニング事業アンカー製品群

施工アンカー「オールアンカー」・「ボルトアンカー」

② ファスニングス事業ドリル製品群

孔あけ用ドリル「アンカードリル」「オールドリル」

③その他事業

・ファスナー商品群業務
・リニューアル事業業務等