企業名

三ツ知< 3439 >

本社所在地

〒463-0026 名古屋市守山区藪田町510

会社情報HP

http://www.mitsuchi.co.jp/

設立

1963年6月17日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

6月

業種

金属製品

同業他社

日本パワーファスニング<5950>、イハラサイエンス<5999>

沿革

昭和38年6月
カスタムファスナーの販売を目的として、名古屋市東区矢田町に三ツ知鋲螺株式会社を設立

昭和50年2月
商号を株式会社三ツ知に変更

平成15年7月
当社及び株式会社三ツ知製作所がISO9001を認証取得

平成19年7月
ジャスダック証券取引所へ上場

平成20年6月
北米でカスタムファスナーを生産開始

平成22年12月
中国でのカスタムファスナーの製造・販売目的として、中華人民共和国蘇州市に三之知通用零部件(蘇州)有限公司を設立

平成23年12月
TRWオートモーティブジャパン株式会社の分割子会社(冷間圧造事業部門)の全株式を株式会社三ツ知が取得し株式会社三ツ知春日井を設立

平成25年4月
広島市南区東荒神町に広島営業所を開設

事業内容

自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売。1963年の創業以来、日本が世界に誇る自動車産業に向けて様々な工業用ファスナーを提供。いま、日本の自動車産業は、いっそうの競争力強化のために絶えざる生産性向上と品質向上が求められており、そのために、私たちが創りだす多彩なカスタム製品の高品質で低コストでの提供は重要な課題となっている。先進の「冷間鍛造技術」における高いアドバンテージと、世界に拡がる生産・販売体制により高い優位性を実現しており、この強みを活かした提案営業を幅広く推進することで、自動車産業はもちろんのこと様々な産業に向けて、大きく市場を拡げている。

事業リスク

① 特定の取引先への依存について

自動車部品に係る車体部品のうち、シート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の機能部品(カスタムファスナー)の製造・販売を主な事業としている。自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で94.3%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心である。したがって、経営成績は、国内外の自動車生産台数、自動車のモデルチェンジ等に伴うグループ製品の装着率及び各自動車部品一次メーカーへの納入価格等により影響を受ける傾向にある。中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社(ドアフレーム、ウインドウレギュレーター、ロック部品、シート部品、モールディング等の製造・販売)及びその連結子会社に対する依存度が高く、同社グループに対する売上高の割合は当連結会計年度で39.2%となっております。同社は、当連結会計年度末において、株式の7.5%を保有する株主であり、同社グループとの取引関係は永年に亘り安定的に継続されておりますが、経営成績は、同社グループの業績及び購買政策、同社グループの最大の販売先であるトヨタグループの生産動向等の影響を受ける可能性がある。

主力サービス

① 冷間鋳造事業 鍛造フォーマー

「カスタムファスナー」「かしめ用リベット」製造

② 冷間鋳造事業 鍛造プレス

「ブッシュ」「孔明けを切削加工しない鍛造加工品」

③その他事業

・カスタム製品製造業務
・グローバル展開業務等