企業名

ニッカトー< 5367 >

本社所在地

〒590-0001 堺市堺区遠里小野町3−2−24

会社情報HP

http://www.nikkato.co.jp/

設立

1921年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本ガイシ<5333>ニッコー<5343>

沿革

1921年
設立。

1991年
西村工業と合併し現社名に変更。

2007年
に東京証券取引所2部に上場。

2008年
東京証券取引所1部へ指定替え。また、関東電子計測(株)を子会社化。

事業内容

事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別される。セラミックス事業は、工業用セラミックス製品を当社堺工場及び東山工場で製造し販売するもので、その製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部品等の消耗品である。エンジニアリング事業は、セラミックス事業とは異なり製造工場は持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入し販売している。

事業リスク

①セラミックス分野への依存リスク

事業の70.4%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品である。したがって、現状はセラミックス事業においては、100%セラミックス分野に依存しており、セラミックスに代替される新素材が登場すれば、業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

②特定仕入先への依存リスク

セラミックス事業において原料仕入金額のうち約66%を東ソー株式会社から仕入れている。これは、原材料仕入金額のうち原料単価の高いジルコニアが約68%を占めるが、ジルコニア仕入の約97%を同社から仕入れているためである。同社とは良好な取引関係が継続いるが、何らかの理由により同社から原材料仕入ができなくなった場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①セラミックス事業

②エンジニアリング事業