企業名

株式会社 鶴弥< 5386 >

本社所在地

〒475-8528 愛知県半田市州の崎町2番地12

会社情報HP

http://www.try110.com/company/about/

設立

昭和43年2月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

住宅設備・機器

同業他社

アサヒペン<4623> ニホンフラッシュ<7820>

沿革

鶴見清冶郎が信州において瓦製造技術を取得したのち、明治20年に刈谷市小垣江町において個人創業。

大正14年
鶴見弥四郎が家業を継承

昭和43年
2月株式会社鶴弥製瓦工場を設立。

事業内容

陶器瓦の製造・販売及び屋根工事の請負・施工・屋根資材の販売並びにこれらに付帯関連する一切の事業

事業リスク

①業績の変動について

本企業は屋根材である粘土瓦の製造販売を主たる事業としており、全国各地の工事店・問屋・瓦メーカー・ハウスメーカー等に幅広く粘土瓦を供給している。 粘土瓦は、住宅新設時に多量に使用されるため、業績は新設住宅着工戸数の増減に影響される。また、新設住宅着工戸数は、一般景気動向、金利動向、住宅地価動向、税制及び法的規則等様々な要因を受けており、業績もこれらの要因に左右される可能性がある。

②経営成績の季節的変動について

本企業の売上高は、季節的に見て、冬場の1・2月は住宅着工の不需要月となるため通常月に比べ低くなる傾向がある。

③金利の変動について

第46期事業年度末における有利子負債残高は4,165百万円で、負債及び純資産合計に対する割合は23.7%となっている。したがって今後の金利情勢、その他金融市場の変動により業績に影響を与える可能性がある。

④燃料価格の変動について

主な事業である陶器瓦の製造に用いる主たる燃料はブタンガスのため、業績は国際市況に連動する原油価格の変動により影響を受ける可能性がある。

⑤特定の取引先への依存度について

主要原材料である粘土は、㈱丸長(以下、同社という。)からの仕入が100%である。粘土瓦は、配合粘土を使用しており、その配合割合によって製品品質に影響が出るため、その仕入は限られた業者からの供給が、業界の通例となっているためである。 同社の財政状態及び経営成績を常に把握し、品質・納期等について万全の管理体制をとっているが、万一同社の経営が行き詰った場合には、瓦製造に支障をきたし、業績面に影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①陶器瓦の製造および販売

②屋根工事の請負および施工

③屋根資材の販売

④各号に付帯関連する一切の事業