企業名

日本レヂボン株式会社< 5389 >

本社所在地

〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1丁目22番10号

会社情報HP

http://www.resibon.co.jp/corporate/

設立

1958年2月4日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

産業機械

同業他社

西部電機<6144> 兼房<5984>

沿革

昭和33年
2月 人造研磨・研削砥石の製造のため、大阪市西成区に日本レヂボン製砥㈱を設立。

事業内容

砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の製造及び販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売

事業リスク

①主要原材料の供給停止について

主力製品である研削・研磨・切断砥石の主要原材料である砥材は、中国から安定的な供給を確保してきているが、何らかの事情により供給に支障が生じた場合や代替品の確保に時間を要する場合等により生産に支障をきたし、製品の安定供給を損なう恐れがある。その結果、グループの業績に影響を与える可能性がある。

②国内製造拠点における製造・供給不能について

製造および配送拠点は岐阜県飛騨市に集中しており、地震・火災・風水害等の自然災害により多大の損害を蒙った場合は、他の地域に製造拠点を持っていないため、製造及び製品供給が一時滞ることによりグループの業績に影響を与える可能性がある。

③製品の品質向上・生産在庫管理について

国内砥石の需要動向に沿った生産指示・管理、品種別販売管理に注力しているが、大幅な需要変動が発生した場合は、品種によっては過剰在庫を発生させ、最悪時に滞留在庫処分により業績の悪化につながる恐れがある。  また、技術開発要員の定期的な補充強化を通して、製品の機能向上や品質改良及び新製品開発を強化してマーケットシェアの維持拡大に努めているが、市場ニーズと乖離が発生した場合は、業績に影響を与える恐れがある。

④海外生産子会社における製造不能・品質向上について

タイ王国の生産子会社は、大半をOEMにて供給しているが、タイ王国において予期しない法律又は規制の変更や政情不安・テロ・暴動・戦争や自然災害等不可抗力による災害が発生した場合、主要OEM先への製品供給に支障をきたしグループの業績に影響を与える可能性がある。  また、OEM先との間で技術交流を絶え間なく行ない、それを通して品質の維持確保と新製品開発が求められるが、原材料価格の大幅な変動や、材料の品質変化などにより、これらの要求に応えることができない場合は、業績面への影響が考えられる。

⑤海外生産子会社における為替の影響について

タイ王国の生産子会社は、売上の80%以上は北米・中南米・アジア向けにドル建て輸出を行っているが、想定を超えるドル・バーツ間の為替相場変動が発生した場合にグループの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①国内砥石製造・販売事業

日本国内でのオフセット砥石、フレキシブル砥石、切断砥石、ガラスクロスの製造及び砥石、研磨布紙、機械工具、砥石用原材料等の販売。

②製品商品販売事業

砥石、研磨布紙、電動工具、切削工具、各種工業用消耗品等の仕入販売

③海外砥石製造・販売事業

海外でのオフセット砥石、フレキシブル砥石、切断砥石の製造及び砥石の販売