企業名

日本研紙株式会社< 5398 >

本社所在地

〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江二丁目12番9号

会社情報HP

http://nihonkenshi.co.jp/company/index.html#profile

設立

昭和17年6月19日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

産業機械

同業他社

オリエンタルチエン工業<6380> 郷鉄工所<6397>

沿革

昭和7年
3月 我が国最初の耐水研磨紙メーカーとして創立、それまではすべて輸入品に依存していた需要家に対し、国産品に切りかえるための努力をなし、 国産品普及の功績は多大であった。

昭和17年
6月 会社組織に変更、本社を神戸市に、工場を福山市に設置。

事業内容

研磨布紙及びその他研磨材製商品の製造販売

事業リスク

①海外事業展開について

アジアを中心に海外へ販売活動を行っており、連結売上高にしめる海外売上高は23.4%となっている。これらの国・地域において、あらかじめ予測することのできない急激な為替や景気の変動、法律や諸規制の決定又は変更等の要因により販売活動に影響を及ぼす恐れがある。このような事態が生じた場合には、グループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性がある。

②中国における子会社について

中国において平成16年2月に台湾資本と合弁で子会社・昆山正日研磨料有限公司を、平成23年4月に子会社・常州日研磨料有限公司を設立した。昆山正日研磨料有限公司は研磨布紙の加工販売子会社として本格稼働しており、常州日研磨料有限公司については、生産子会社として本格稼働に向け準備を進めている。両社は海外展開の機軸としてグローバルな展開を進めており、全社を挙げてこれら中国子会社の事業展開に向けて取り組んでいるが、中国における法的規制や商慣習、風土等は日本と相当の相違があり、現地の法的規制、商慣習等に起因する予測不能な事態が発生し、これら中国子会社の事業展開に影響が出た場合、グループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性がある。

③原材料の仕入価格変動による業績への影響について

研磨材製造事業において原材料・燃料の仕入を行っているが、原油等資源価格の高騰に伴う原材料・燃料の仕入価格が上昇し、市況の状況によってはそのコストアップ分を販売価格に転嫁できない場合がある。そのような状況が発生した場合、グループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性がある。

④金利の変動リスクについて

事業資金の一部については金融機関からの借入により調達しており、有利子負債は自己資本に対して高い比率にある。急激な金利上昇などの状況が発生した場合、支払利息の増加などによりグループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①各種研磨材の販売

②研磨材製商品の加工及び販売

③研磨布紙等の製造