企業名

住江織物< 3501 >

本社所在地

〒542-8504大阪市中央区南船場3-11-20

会社情報HP

http://suminoe.jp/

設立

1930年12月

上場市場

東証1部

決算

5月

業種

繊維製品

同業他社

サカイオーベックス<3408>、 北日本紡績<3409>、 オートリ<3411>

沿革

1883年
創業者村田伝七が大阪住吉で手織り緞通の製作を始める

1930年
住江織物株式会社を設立

1949年5月
東京、大阪、京都証券取引所に株式を上場

事業内容

住江織物株式会社グループは、住江織物株式会社と、連結子会社23社及び社関連会社4社(平成26年05月31日現在)により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでいる。

事業リスク

① 経済情勢に関するリスク

グループは、カーペットや壁紙、自動車や鉄道等の内装材、消臭関連商材といった製品を、国内外 の各地で生産し、様々な市場で販売している。このため、グループの生産拠点や主要市場において政治的混乱や深刻な景気後退が生じた場合には、消費 低迷による在庫の増加や販売数量の減少など、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 株価の下落に関するリスク

グループは、市場性のある株式を相当量保有しており、国内外を含めた情勢の変化等により株価が大幅に下落した場合には、その他有価証券評価差額金の減少や売却時における損失の発生等、経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 製品の品質に関わるリスク

グループは「資源を未来へ」をキーワードに掲げ、より快適で環境に優しい製品とサービスの提供を行うために、常に徹底した安全性と品質の確認を実施し ている。しかしながら、予測できない原因により製品に重大な欠陥や品質トラブルが発生した場合、その欠陥や品質トラブルに起因した損害に対して多大な 補償費用や賠償費用等の発生だけではなく、社会的信用やグループの事業に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④ 原材料価格の高騰によるリスク

グループは、カーペットや壁紙、自動車や鉄道などの内装材、消臭関連商材といった製品を生産するために様々な取引先から原材料を仕入れており、その原 材料価格は常に市況により変動している。また、原材料価格の高騰は原価高につながり、製品価格に転嫁できない場合には、グループの経営成績および 財政状態に重要な影響を与える可能性がある。

⑤ 海外での事業活動に関わるリスク

グループは、海外市場におけ る事業拡大を重要な戦略の1つとしている。現在、米国をはじめ中国、タイ、インド、インドネシアの5カ国に関係会社があり、今後、著しく経済成長の見 込まれる海外市場には積極的に投資を行い進出していく可能性がある。海外における投資や事業展開は、各国における諸規制のほか、経済的、社会的および 政治的リスク等により、グループの経営成績および財政状態に重要な影響を与える可能性がある。

主力サービス

インテリア41%、自動車・車両内装54%、機能資材5%、