企業名

イチカワ< 3513 >

本社所在地

〒113-8442東京都文京区本郷2-14-15

会社情報HP

http://www.ik-felt.co.jp/top-j01.html

設立

1949年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

住江織物<3501>、 東和織物<3503>、 日本フエルト<3512>

沿革

1918年11月
市川毛織の前身・東京毛織(株)が旧市川工場の地に設立される。

1949年11月
企業再建整備法により、日本フェルト(株)から分離し、市川毛織(株)設立。

1951年5月
東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

2005年7月
商号変更、新商号「イチカワ株式会社」。

事業内容

日本フエルト株式会社グループは、日本フエルト株式会社と、子会社6社(平成26年03月31日現在)により構成され、抄紙用具関連事業、工業用事業の2部門に亘り、製造、販売に至る事業活動を展開している。

事業リスク

①紙・板紙の生産動向

グループは、抄紙用具の専門企業として、国内外の製紙会社に製品を販売しているが、数量・金額 ともに大きなウエイトを占める主要な販売先は国内製紙会社である。したがって、主力製品の抄紙用フエルトや抄紙用ベルトの需要は、国内紙パルプ業界の 紙・板紙の生産動向に大きく影響を受けている。

②原材料

グループの主要原材料は石油関連素材であり、原油価格の高騰及び石油化学工業の生産動向等により原料コストや調達面で影響を受ける可能性がある。

③為替相場

グループの海外売上高比率は前連結会計年度39.2%、当連結会計年度は36.9%となっており、為替変動のリスクを負っている。外貨建売掛金に対 しては、先物為替予約により短期的な為替変動による影響を最小限にとどめる措置を講じているが、中長期的に大幅な為替変動が発生した場合には、グ ループの業績、財務状況に影響する可能性がある。また、在外連結子会社の現地通貨建の資産、負債及び収益、費用は決算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。

④金利

グループは、平成24年3月末時点で、3,997百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、グループの業績に影響する可能性がある。グループは、平成24年3月末時点で、3,997百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、グループの業績に影響する可能性がある。

⑤株価

グループは、平成24年3月末時点で、主要な得意先や取引金融機関の株式など市場性のある株式を中心として投資有価証券を2,510百万円保有してお り、これらの株価変動のリスクを負っている。同時点では336百万円の評価益を有しているが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。

主力サービス

抄紙用具関連96%、工業用4%