企業名

フジコー< 3515 >

本社所在地

〒664-8615 兵庫県伊丹市行基町1-5

会社情報HP

http://www.kfjc.co.jp/

設立

1951年7月6日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

川口金属工業<5614>、高砂鐵工<5458>

沿革

昭和27年
山本秀祐、富士工業所を創業。平成3年「株式会社フジコー」に商号変更。

平成15年
山陽工場 ISO9001:2000認証取得。

平成17年
第1回ものづくり大賞優秀賞受賞。(『フレーム温度制御可能な超緻密超密着溶射技術』)

平成18年
関連会社「株式会社フジケア」設立。平成20年資本金を1億円に増資。

平成21年
熱延大型圧延ロール再生事業、光触媒関連事業開始。

平成24年
創立60周年。

平成25年
福岡県北九州市に若松響工場 竣工。

事業内容

複合金属製品(ロール製品)の製造・販売・補修 o 大型圧延ロールリサイクル(再生ロール) o 中小型圧延ロール o 各種搬送ローラー 他 複合金属製品(原料工程向製品)の製造・販売・補修 o 鬼歯/受歯 o ライナー 他 環境プラント向製品の製造・販売・補修 o 耐食・耐摩耗熱管 特殊表面処理 他 操業関連作業 o 製鉄ライン操業 o 製銑・製鋼作業 o 消耗資材製作・納入 他 産業機械等の設計・製作・据付 o 設備工事 o 設備保守・保全 他 o 機械加工 光触媒製品の製造・販売 o 消臭・殺菌建材 o 空気消臭殺菌装置 他

事業リスク

① 経済状況について

製品を販売しているさまざまな市場における経済状況の影響を受けます。従いまして、日本及びアジアを中心とした海外の主要市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

② 新製品開発力について

収入は、革新的な新製品開発が売上に大きく寄与しております。環境・エネルギー資材、工業資材、建装・自動車資材などの新製品による収入が、引き続き当社グループの基盤と考えており、将来の成長のウエイトを主に革新的な新製品の開発と販売においている。継続して斬新で魅力ある新製品を開発できると考えておりますが、環境の急速な変化等により、市場からの支持を獲得できる新製品、または新技術を正確に予想できるとは限らず、また、これらの製品の販売が成功する保証はない。以上のリスクをはじめとして、業界と市場の変化を十分に予測できず、魅力ある新製品を開発できない場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③ 価格競争について

各製品市場における激しい価格競争が予想される。技術的に進化した高品質で高付加価値の製品を送り出すことができる企業であると確信しておりますが、将来におきましても有効に競争できるという保証はない。価格面での圧力、または有効に競争できないことにより、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④ 原材料の市況変動について

不織布、フェルト事業におきましては、天然繊維及び合成繊維を主原料として使用している。従いまして、繊維原料の市況が上昇する局面では、取引業者からの価格引き上げ要請の可能性がある。随時市況価格を注視しながら取引業者との価格交渉にあたっておりますが、今後、市況の動向次第では、原材料費の上昇が事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 複合製品製造部門事業

CPCプロセスによる製品「熱延仕上圧延機ワークロール」

② 製作・加工部門事業

型横中ぐり盤、セラミックスの精密加工用ジグ研削盤

③その他事業

・設備工事・保全管理部門業務
・操業関連作業部門業務等